ファン待望の最新作!「スターウォーズ/最後のジェダイ」の魅力を多角的に紹介!

スターウォーズシリーズ第8作目となる「最後のジェダイ」、これまでのシリーズの謎や伏線がより良く理解できる、シリーズファンの自分としても大満足な作品でした!

ディズニーに関するちょっとした豆知識が登場するシーンもあったりするので、スターウォーズをあまり知らない方、ディズニー映画の方が好き!という方でも楽しめる、両ファン必見の一作です。

2017年12月15日より日本公開され、多くのファンが品質の高さに圧倒されましたよね・・・実は筆者も封切りの日にイクスピアリで見てきました!。

この記事では映画のあらすじ&ネタバレ、字幕や吹き替えの情報、グッズ販売について紹介して行きたいと思います。

【スターウォーズ・最後のジェダイ】筆者が好きなキャラクターから語る「今作の見所」をご紹介!

最後のジェダイ、ざっくりとしたあらすじ&ネタバレです。

みどころはアジア系女優の「ローズ」

作中でも特に重要な役柄として注目が集まったローズ・ティコの役を演じたのは、サンディエゴ出身のアジア系女優・ケリー・マリー・トランさんです!

字幕でも見ましたが、彼女の流暢な英語の発音は、もともとの生まれがアメリカではないことを忘れさせるほどの自然さでした!

船の整備工という役柄での登場ですが、色黒の「フィン」のファンで、傷を負いながらも大活躍をします。

一部のファンの方はローズのことを嫌っている趣旨の発言をされてる方が多いようで・・・好きな自分からするとちょっと悲しい気もしました(´;ω;`)。

カイロレン(ベン・ソロ)

画像参照:ディズニー公式「スター・ウォーズ公式サイト」より

より邪悪さが際立った今作の彼は、映画の序盤で、黒いマスクをぬいで壁にたたきつけて壊してしまい、基本「顔出し」でずっと映画が進んでいきます。

まだまだ師匠に邪悪なフォースの力を見せ付けるには足りない技量を補うように訓練していますが・・・正直もう邪悪なオーラを吸い込まなくていいです(・・;)。

彼の本心も徐々に明らかにされますが、それでもやっぱり悪の力に頼ってしまう彼の葛藤なども見ると同情心もでてきそうですよね・・・。

レイ

画像参照:ディズニー公式「スター・ウォーズ公式サイト」より

ルーク・スカイウォーカーとのシーンが多めですが、彼女の魅力は迫力のあるアクションシーンの多さからも強く感じます。

彼女のライトセーバーの剣さばき・・・キレッキレの動きが見られますが、脳裏から離れることがありませんね^^;。

予告編でもそのシーンがピックアップされていましたが、初代のカッコよさを匂わせるライトセーバーの動きは、多くのファンの懐かしき思い出を引き出したのではないでしょうか?

なによりかっこいい女性が活躍する映画にハズレはないと思っているので、その考えを信じて今後もついていきます(*゚▽゚)。

【スターウォーズ・最後のジェダイ】字幕&吹き替えはどっちがいいの?

さてさて、ディズニー映画だけでなく、どの映画でも必ず起こるのが「字幕&吹替戦争」。

筆者自身は英語がわからないため、ディズニー映画はいつも「吹き替え」で楽しんでいます。

ところが・・・封切り初日に公演時間と字幕・吹き替えの種類を間違えてチケットを買ってしまい・・・その日は「字幕」で見ることとなりました。

おかげでヒアリング能力は鍛えられたと思いますが、やはり字幕より吹き替えの方が安心して世界観に没頭できますね^^;。

そんな筆者の思い出話は後にして、ここでは映画を見る際の字幕のメリット、吹き替えのメリットをそれぞれ紹介してみようと思います。

映画を「字幕」で見ることのメリット

画像参照:ディズニー公式「スター・ウォーズ公式サイト」より

特に今作では、アジア系の女優「ローズ」という整備工が初出演し、作品内で大活躍していますが・・・アメリカの女優であるものの見た目だけではわかりづらいですよね^^;。

日本人に見えてしまう彼女の顔立ちからは英語の声を想像しにくかったのですが、しっかりネイティブな英語でペラペラと喋っていて、かなりの努力も積み重なっていると思うと感慨深かったです・・・。。

それはおいといたとしても、字幕つきの英語音声は吹き替えにはない緊迫感を味わうことも醍醐味です。

危ないシーンなどのセリフが「吹替」になっていると、確かに声優さんの技量もあってうまく伝わってきますがその場の緊迫した雰囲気までは伝わってきませんよね。

「英語」のままの方が、撮影中の生音源を聴くことができますから緊迫感があって雰囲気を丸ごと堪能できます。

また日本語字幕を公開している映画館の中は若い男性客年配の男性客など、純粋な映画ファンや根っからのスターウォーズファンが多そうでした。

本来筆者のようなディズニーファンは、「吹き替え版」で見るのではと思います。

●吹き替えのメリット(スターウォーズ・最後のジェダイ)

画像参照:ディズニー公式「スター・ウォーズ公式サイト」より

前述では字幕の良さを伝えましたが・・・どうしても宇宙戦争映画という内容の濃い映画であるがためにセリフは短かくも単発的に発せられていて、字幕では映像と文字、2つの間を目が往来するのが結構きつく感じてしまいます^^;。

言葉のストレスなくスターウォーズ・最後のジェダイを楽しみたい人、小さなお子さんも一緒に連れて行く家族連れなどは、吹き替え版の方が楽しめるのではと思いました。

「彼女がディズニー映画好き」というカップルの場合も、迷ったら「吹き替え版」にした方が無難かもしれません。

字幕は本格的洋画のイメージが強く、吹き替えはファミリーエンターテイメントの色が強くなります。

それぞれ好み、上演時間で選ぶとよいでしょう。

ディズニーランドのスターツアーズも期間限定バージョンになっていますよ。

次はスターウォーズ・最後のジェダイ、グッズ販売はどんなものがあったかまとめてみました。

【スターウォーズ・最後のジェダイ】グッズ販売

私が行った映画館で「スターウォーズ・最後のジェダイ」グッズ販売を行っていました。

次のような商品が置かれていましたので、お出かけのときの参考になればと思います。

●文房具

男性はもちろん女性がふだん使いできそうな文具が多く販売されていました!

・クリアファイル、ポストカード

・ボールペン、シャープペンシル、消しゴム

・小型ノート、メモ帳

・ふせん、シール

・名刺入れ

・ツムツムデザインのシール

●ぬいぐるみ、キャラクター系

お腹を押すとしゃべるアイテムが多かったです。

・BB-8、ストームトルーパーなど

・小さなぬいぐるみにキーチェーンがついたもの

・セリフ、音楽が2〜3種類流れる、オルゴール外見のグッズが各キャラにありました。

●食器

・スプーン、フォークで大きめのもの。ダース・ベイダーなど

・「光るライトセーバー風」はし(食事用)がありました。

・マグカップ、タンブラー

●タオルなど

・タオル、手ぬぐい

・ニット帽子

●コレクターアイテム

・剣、ライトセーバー

・キーホルダー、キーチェーン

・缶バッジ、ピンバッジ

●おもちゃ

・ジグソーパズル

・おめん、紙でつくるヘルメット

・トランプ

・トミカ

買おうかどうしようか悩んでいた「最後のジェダイ」限定バッジ、映画が終わったあと売店をみたら、売り切れてしまいました><。

完売で手に入らない場合もあるので、見つけて「ほしいな」と思ったら、その場で買ってしまいましょう^^!

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