【TDL】ストーリーやファストパス人気率から探る「ビッグサンダーマウンテン」

ディズニーランドのジェットコースターといえば、多くの人が一番最初に名前をあげるのが、今も昔も変わらずに人気のアトラクション、ビッグサンダー・マウンテンです。

鉱山の中から外の世界に猛スピードでかけ抜け、その風やコースターの揺れを感じ、大きな声で叫ぶとテンションも一気に上がります。

これを目的に来るほどファンが多いアトラクションなので、乗るために知っておきたいポイントは頭に入れておきたいですよね。

そこで今回は、知っておくと更にビックサンダー・マウンテンが楽しくなるポイントを紹介します。

ビッグサンダー・マウンテンの概要

ビッグサンダー・マウンテンは東京ディズニーランドがオープンしてから4年後の1987年にグランドオープンを果たし、今でも人気のあるアトラクションです。

アトラクションの数も充実し、目新しい技術を使ったアトラクションもたくさんある今の時代でも、東京ディズニーランドで1、2を争う人気アトラクションとなっています。

  • 場所 :ウエスタンランド
  • 形式 :ライドタイプ(屋外)
  • 所要時間 :約4分
  • 定員 :30名
  • 車いす :NG
  • 身長制限 :102cm~
  • 乗車中の撮影 :NG
  • ファストパス:あり

※健康状態が良くない、乗り物に酔いやすい、心臓・脊椎・首に疾患がある、高血圧、妊娠中、高齢の方は乗ることができません。

ビッグサンダー・マウンテンはどこにある?

※画像出典:ディズニーランド公式サイトより

ビッグサンダー・マウンテンはウエスタンランドにあります。

エリアを分ける道の色が「あずき色」のエリアを歩いていると、大きな山が見えてくると思います。

名前もズバリ「ビッグサンダー・マウンテン」ですので目印は大きく、たどり着くのは簡単なのですが・・・スタンバイ列が伸びていると最後尾を探すのに右往左往する人も多いです。

スタンバイ列が伸びているときは、最後尾の看板を持っているキャストがいるので、たどり着いたら念のため「この列はビッグサンダー・マウンテンのスタンバイ列でしょうか?」と声をかけてみてください。

ビッグサンダー・マウンテンのバック・グラウンド・ストーリー

背景にあるストーリーを知っておくと、長い待ち時間も周りの置物や飾りを見ながら妄想を膨らませることができて、あっという間に時間が過ぎてしまうものです。

簡単にストーリーをまとめるのもいいですが、ここは有能なwikipediaさんから知識を借り、ストーリーを紹介したいと思います(笑)。

舞台はカリフォルニア州。1848年ごろのゴールドラッシュのあおりで、開拓者たちは金塊を求めて赤茶けた岩山のビックサンダー・マウンテンで採掘を始めた。先住民たちは、「ビックサンダー・マウンテンは精霊や神々が住む山であり、昔から超自然的な力が存在するため、うかつに掘り続ければ災いが起こる」とたびたび警告をしていたが、開拓者たちは警告を無視して掘り続け、ついには鉱山会社「ビッグサンダー・マイニングカンパニー」を設立し、さらに企業的な採掘を始める。ところが、そのうちに鉱山では謎の事故が多発、そして機関士がいないのに鉱山列車が暴走しているという噂が立つほどになった。それ以来ビッグサンダー・マウンテンは、勇敢な開拓者ではないと入るのが難しいくらい危険な鉱山となっている。ゲストたちは、鉱山会社「ビッグサンダー・マイニングカンパニー」の事務所から列車に乗り込む。会社が出来る前、「金が出た」と有名になったビッグサンダー・マウンテンには、訪れた採掘者に商売していた会社があったという。その際の道具は、乗り場までの道のりで確認できる。また、案内板や業績などの看板、その事故を報道する新聞もかけらている。

出典:Wikipedia

2018年3月31日までエントランスなどで行われていたアトモスフィア“ジップンズーム・ガイドツアー”で紹介されることも多かったので、ビッグサンダー・マウンテンのエピソードをご存知の方も多いかもしれませんね。

炭鉱でのビッグマネーチャンス、そこ生まれた一攫千金の波動、崩落事故から生まれた恐ろしい過去・・・などなど、探検物語が好きな人にはワクワクするようなストーリーですよね!

ディズニーシーにもインディ・ジョーンズを題材にしたアトラクションがありますが、雰囲気はまさにそれに類した感じになんっていますね。

もちろん冒険心だけでなく、ビッグサンダー・マウンテンにはコヨーテ、オポッサムなどの動物たちが住んでいるので、珍しい動物が好きな人でも楽しめるアトラクションになっています。

鉱山列車に乗りながら、周りを注意深く探してみるとお気に入りの動物や新しい物語が見つかるかもしれませんよ。

アトラクションの注意事項

鉱山を縦横無尽に駆け巡るビッグサンダー・マウンテンは、ジェットコースター経験の少ないお子さんには少し厳しいかもしれません。

私も小学校低学年の頃に家族で行ったときに、1時間近く並んだにもかかわらず、怖くて泣いて途中退場口から出ていったことを、20年以上たった今でも母親から言われるくらいですから(笑)

禁止事項としては、ビッグサンダー・マウンテンではライドに乗車中、動画や写真などすべての撮影が禁止されています。

実は、東京ディズニーランドの3大マウンテンの中でも一番速度の遅いビッグサンダー・マウンテンですが、何の拍子でカメラを落としてしまうかわからないので絶対にやめましょう。

カメラは持たずに、思いっきり両手を上げてビッグサンダー・マウンテンを楽しみたいですね。

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