【ディズニー映画】「アナと雪の女王2」公開決定!予告編からストーリーを予想してみた!

『アナと雪の女王2』 内容考察

2019年11月22日、日本とアメリカで同時公開が決定している「アナと雪の女王2」。

現時点ではまだオフィシャルトレイラー第一弾が発表されているのみで、それ以降のストーリーに関する情報や作品に登場するキャラクター、世界観などの概要は告知されていません。

そこで今回は、現時点で公開されているオフィシャルトレイラーの映像から、次回作「アナと雪の女王2」のストーリーを憶測で迫っていきたいと思います!

今作は前作よりもやや物々しい雰囲気が漂っているので、もしかすると国の危機に立ち向かっていく様子がうかがえるかもしれませんね。

前作のストーリーと合わせて比較し、紹介していきたいと思います!

前作「アナと雪の女王」のおおまかな概要

『アナと雪の女王』より

『アナと雪の女王』より

画像参照:ディズニー公式「アナと雪の女王」より

次回作を語る前に、まずは前作の概要を確認してみましょう。

短編作品「エルサのサプライズ」「家族の思い出」とクロスフィードしながら、次回作に関わるような部分もピックアップして復習していきます(^ω^)。

1.物語の舞台

『アナと雪の女王』より

『アナと雪の女王』より

画像参照:ディズニー公式「アナと雪の女王」より

「アナと雪の女王」の物語の舞台となるのは、1年を通して雪と氷が包み込む北洋の国・アレンデール

1年通してといっても季節の概念は有り、春~夏にかけては雪も少なく暖かな日が続きますし、やはり秋~冬になれば寒くなって雪の降る量も多くなっていきます。

王国制で成り立ってるアレンデールでは王家による国の統率がなされており、その王家の子供に当たるのが姉のエルサ妹のアナなのです。

二人が小さい頃はとても仲が良い姉妹で親も外交的な性格でしたし、その性格から季節のイベントも数々行っていました。

誕生日もクリスマスも、家族の思い出に当たるさまざまなイベントを、多くの城に仕える者たちと楽しいひと時を送る様子も、街の人々から伺われていたようです。

しかし、アナの魔力が増大しエルサを傷つけてしまった事件以降、この力を外に知られないようにするために閉鎖的になった国王と王妃・・・そしてアナとエルサの関係性。

そして旅に出た親が船による難破事故で帰らぬ人となったことで、さらに国にはさみしさが襲いかかるようになったのです。

2.エルサの魔法の力

『アナと雪の女王』より

『アナと雪の女王』より

画像参照:ディズニー公式「アナと雪の女王」より

エルサには特別な魔法の力があり、雪や氷を作り出すという能力を持ち合わせていました。

小さい頃は親の目を盗み、アナと一緒に魔法の力を使ってソリ遊びや雪合戦、そして後に重要なキャラクターとなるオラフを作り上げるなど、楽しさにあふれた魔法の使い方をしていました。

しかし、その力でうっかりエルサを傷つけてしまったことで自身の力を恐るようになり、極度に他人に触れることを恐れるようになってしまいます。

力を隠すために手袋(おそらく魔法で加工された特殊なもの)を身に付けるようになりますが、戴冠式の日に結婚に関する意見の違いでアナと喧嘩してしまい、その影響で手袋を取り上げられ、とうとう街中の人々の目に魔法が触れてしまうことに。

街にいることで人々に危害を加えてしまう恐ろしさを感じ、吹雪で荒れる雪山へ逃げ込み、そこへ氷の城を建てて幽閉してしまうのでした。

魔法の種類

『アナと雪の女王』より

『アナと雪の女王』より

画像参照:ディズニー公式「アナと雪の女王」より

そんなアナですが、作中ではさまざまな魔法をつかっていましたよね(*゚▽゚)。

だれかが傷つく要素を取り除けば多種多様なものばかりで、正直自分も羨ましく感じてしまいました(;´Д`)。

どんな魔法を使っていたか、簡単にまとめてみました!

アナが使用した魔法の種類
  • 物体を生成する(雪山から船、洋服といったありとあらゆる物体・応用してお城も建築)
  • 生き物を生成し、魂を与える(オラフやマシュマロウのようなもの)
  • 吹雪を発生させ、攻撃用に用いる(城に入り込んだ兵を牽制した力)
  • 周囲に混じった力を混合し散らす(映画のラストで行った、国中を覆った雪を散らすシーンがそれ)

なお、精神状態により能力の幅が増減することがあり、それによって意図せずとも大きな魔法を使ってしまうことがある(アレンデールを雪で覆ったのもそれが理由)。

まだまだいろんな魔法を使っていたかと思いますが、思いつく点だけ上げるとこんなところでしょうか。

今作では魔法を使うことに対するデメリットなどは表現されていませんでしたが、唯一魔法を相手の心に使ってしまうと体が凍りついてしまい、「真実の愛」による施しを受けないと元に戻ることができない、という禁忌事項は示されています(アナは魔法により一度は凍りましたが、アナとエルサとの姉妹の絆を糧に魔法が解かれました)。

いろんな解釈ができますが・・・タダで魔法が使えるなんて思っちゃいけませんね^^;。

3.今作のヴィランズの驚きの姿

『アナと雪の女王』より

『アナと雪の女王』より

画像参照:ディズニー公式「アナと雪の女王」より

大きな話題をさらったのは、何よりもディズニー作品恒例「ヴィランズ」の正体ですね。

今作では、がめつい欲望の塊とも言われたウェーゼルトン公爵かと思われていましたが、終盤になりもうひとりのヴィランズの正体が明かされました。

それは紛れもなく、アナと恋仲になり、心無くともアナとエルサが喧嘩する原因になってしまったハンス王子でした。

ハンスは大人数の兄弟の中で自分の存在感が薄れる恐怖心を感じており、近辺の国の王女と結婚すれば親も自分を認めてくれるという勘違いをし、その結果船乗り場で出会ったアナに執着するように。

心にかけられた氷の魔法が発動してきた矢先の騒動で彼の本心が暴露され、アナを見殺しエルサを殺害しようとする残忍さを秘めているシーンは、多くの観客を驚かせました。

なにより、今作のヴィランズは、作中で最も甘いスイートラブンソング「とびら開けて」を歌ってるわけですから、より衝撃は大きかったに違いありません^^;。

それにより、後にSNSではめっちゃボロクソに言われるようになりましたが・・・’`,、(‘∀`) ‘`,、。

「アナと雪の女王2」オフィシャルトレイラーから内容考察してみた!

さてさて、ここからは次回作「アナと雪の女王2」のオフィシャルトレイラーを用いて、内容の考察をしていきたいと思います。

これ以降は、あくまで筆者の個人的な考えが含まれていますので、実際に発表される内容とは大きく変わってくるかと思います。

その点をあらかじめご承諾していただいた上でご覧下さいませm(_ _)m。

魔法の力が弱まる?エルサの海を用いた特訓

該当シーン:0:00~1:07

最初に登場したのは、波がうねる海を前に、何度も波に向かって走りゆくエルサの姿です。

なんというか・・・短編作品からかなり見た目が変わって気がしますね^^;。

よりアグレッシブになり、女王としての威厳が感じられるドレスから、動きやすさを重視したであろうスエット姿(間違ってたらすみません(^_^;))になり、特訓をしているかのように思えます。

ですが、前作までの魔法の使い方と比べてみると、かなり大きな違いが見えてきます。

前作では自身で制御ができるようになったとは言え、ほとんど魔法の制約を感じさせない使いっぷりで、短編でもそれらを用いてさまざまな準備をこなしていました。

しかし、この海でのシーンでは、波が向かってくるのにも関わらず波に突っ込んだり、凍らせた波の氷がすぐに溶けてエルサが落ちてしまうなど、これまでの彼女らしくない描写が続いています。

もしかすると、エルサの魔法の力が弱まっているという暗喩なのかもしれません・・・。

不思議な部屋にいるアナとトナカイの軍団率いるクリストフ、襲われるアナとオラフ

該当シーン:1:09~1:23

続いて出てくるこのシーンは・・・少し解釈に悩みますね・・・。

氷のモチーフがたくさん飾られた部屋から顔を覗かすアナの表情は、どう見てもいい状況を物語ってるとは言えません。

しかし、アナが出てきた場所をよく見ると、背景には赤い壁が描かれていることや周囲の風景から「とびらを開けて」でアナとハンスが歌っていた場所に違いありません。

そしてこのモチーフ、外だということもあり糸で吊るされた飾りではないため、もしかすると異形の何かが浮いている様子なのかもしれません。

さらに次のシーンでトナカイの軍団の先頭を走るクリストフとスヴェンですが、緊急事態と言いたいような姿で森の中を駆け巡っています。

その次のシーンでは、ぐったりしたアナが岩場を登り詰め、意を決して向かいへ飛び立つシーンや、エルサとオラフが青い炎に包まれ、それを消火するエルサの姿が描かれるなど、不思議なシーンが続いています・・・。

少なくともアレンデールのみの映像ではないと思うので、前作以上に冒険シーンがてんこ盛りになっているようです。

チラ見で登場!新キャラの存在?

該当シーン:1:24~1:26

今作では新キャラが登場するか否かの発表はまだされていませんが、確実に登場する1人のキャラクターが映像で目視できました!

姿なく枯葉をかき分け、空中に浮き立つひとりの男性が該当シーンで登場しますが、きっとこの能力が彼の魔法なのかもしれません。

最初は姿がクリストフに若干似ているなぁ~と感じたのですが、彼が着ていないマントを着用していたり、体の線がやや細めであることから、新キャラに間違いないようですね。

名前や詳しい情報は、今後公開される発表に含まれるかと思いますので、それを期待しましょう!

冬の終わり・・・逆戻りする秋の訪れが問題?

該当シーン:1:27~1:51

いよいよ最後の部分までをまとめてみますが、やはりここもおどろおどろしい感じが伺えますね・・・。

最初はアナ・エルサ・クリストフ・スヴェンの4人が前を見つめ、途中アナがエルサをガンとした目線で見つめ、スヴェンは周囲の雰囲気を気にしています。

カメラが反転し、エルサの近くにはオラフが立っているのですが・・・トレイラー中、実はオラフが一人で歩いているシーンがひとつもありません。

もしかすると、前述の魔法の影響もあってオラフはエルサから離れることができなくなっているのかも・・・離れればきっと・・・そんな展開を想像するとヒヤッとしました((((;゚Д゚))))。

そして、5人が見つめる先は紅の枯葉に色を染めた森・・・不自然ですよねぇ、雪の国・アレンデールには。

暖まればもちろん氷だって溶けますし、氷が溶ければエルサの氷だってすぐ溶けてしまうのは目に見えてわかってしまいます・・・。

そして最後のシーンで、前を歩く3人の背後に何かが迫っていることに気づいてクリストフの剣を抜くアナ・・・そのまま剣を振りかざしてトレイラーは終わりを迎えます。

まとめ

今回は、オフィシャルトレイラーから次回作「アナと雪の女王2」の内容の予測をしていきましたが、いかがでしたでしょうか?

実際に映画が公開されないと内容はわかりませんが、今回は果たしてどのような物語の展開が待っているのか楽しみで仕方がありませんね><。

前作と同じミュージカル路線なのか、はたまたアクション冒険大作になるのか・・・楽しみに待ちましょう(*゚▽゚)。

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