5分でディズニー総復習!「くまのプーさん/クリストファー・ロビンを探せ!」のあらすじをネタバレ解説付きで紹介!

くまのプーさん/クリストファー・ロビンを探せ!

昨年実写化され、大きな話題となった「プーと大人になった僕」。

作中では、クリストファー・ロビンとプーが数々の冒険を行ったという趣旨のセリフや、それを連想させる仲間の言葉が幾度と作品内で登場しましたね。

100エーカーの森の仲間たちがもっとも冒険をした作品といって想像する作品をあげるならば、やはり「くまのプーさん/クリストファー・ロビンを探せ!」でしょうか。

同じ100エーカーの森の中のに、みんなの心が落ち込んでいるだけでこうも周囲の見方が変わってしまうものなのか・・・と子供のころすごく驚いた作品です。

プーさんファンからはストーリーの凝り具合が好評で、今でも名作と語り継がれている素敵なお話ですので、ぜひ物語だけでも知っておくと得をしますよ!

「くまのプーさん/クリストファー・ロビンを探せ!」ストーリー紹介

この項目では、何度も申し上げるとおりネタバレ要素を多く含みます

そういった要素が苦手な方はブラウザバックをおすすめします!

ある夏の最後の日

くまのプーさん/クリストファー・ロビンを探せ!

くまのプーさん/クリストファー・ロビンを探せ!

物語の始まりは「夏の最後の日」。

プーさんは、自分がプーであることを誇りに思っています。

というのも、プーでいると一番いい時は大親友のクリストファー・ロビンがそばにいてくれるからだからなのです。

今日も100エーカーの森で一番大きな木の上でクリストファー・ロビンを待っていたのですが、やってきた彼はなんだか沈んだ表情。

そんな彼を察したのか察していないのか、プーは彼の話を聞かずにどんどん森の中へ進んでいってしまいます。

プーを追いかけたクリストファー・ロビンも、次第にプーと遊ぶことに夢中になってしまい、本来プーに伝えたかったことを忘れて一日を過ごしてしまいました・・・。

そして夕方になり、二人は楽しく話をしながら木の麓へ戻ってきます。

そんな中、クリストファー・ロビンが「自分ができなくなっても、何にもしないことをずっと続けて欲しい」とプーさんにお願いをします。

プーは「これからもずっと一緒にやろうよ」と言いますが、クリストファー・ロビンは言葉を選ぶように間を空けてしまいます。

プーはずっと一緒にいると信じ切り、その純粋な言葉がどんどんクリストファー・ロビンの発言を抑えてしまい、木登りで疲れたプーもとうとう眠たそうにしてしまいます。

そんなプーに、クリストファー・ロビン「君たちは思ってるよりずっと、勇敢強くて頭がいいいつも君のそばにいるよ」と言葉を残し、それを聞きながらプーは眠りにつくのでした・・・。

ある秋の最初の日

くまのプーさん/クリストファー・ロビンを探せ!

くまのプーさん/クリストファー・ロビンを探せ!

深い眠りについていたプーは、いつの間にか自分の家のベッドで横になっていました。

窓から風に乗って飛んできた紅葉がプーの鼻に乗っかり、寝ぼけていたプーもやっと目を覚まします。

そう、今日から秋が始まったのです。

ホットチョコレートや焼きマシュマロなど食べ物に夢中になり、思わず枯れ葉の山に飛び込んだプーですが、思ったよりも高さの残る山に驚きます。

なんと、枯れ葉の山の中に、誰かが置いていったはちみつの壺が埋もれていたのです。

初めはいろんな言い訳を考えつつ自分で食べようと手を壺の中に入れてしまい、リボンで壺にくくられた手紙に気づかず、あふれたはちみつで手紙を汚してしまいます・・・。

その直後、もし誰かの忘れ物だったらどうしようか・・・そんな考えがよぎり、クリストファー・ロビンに相談することにします。

しかし、その日はどこを探してもクリストファー・ロビンに会う事ができません

くまのプーさん/クリストファー・ロビンを探せ!

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