子供連れにもカップルにもオススメ!アリエルのプレイグラウンド

東京ディズニーシーにあるアリエルのプレイグラウンドがどこにあるかご存知でしょうか?

行ったことはあっても「マーメイドラグーン」という名前で覚えている人もいるかもしれません。

実はこのアリエルのプレイグラウンドには9つのエリアがあり、目的の場所に行こうと思って入ったのに全然違うところに行ってしまったという経験を持っている人も多いとっても広い迷路のような作りになっています。

しかも、すべて屋内のアトラクションになっていますので、雨など気候を気にすることなく遊べるのが魅力ですよね!

今回は地図と写真つきでアリエルのプレイグラウンドを迷わず楽しめるように隅から隅まで紹介しちゃいます。

アリエルのプレイグラウンドの概要

アリエルのプレイグラウンドはディズニー映画『リトル・マーメイド』の世界観を再現した体験型のアトラクションです。

マーメイドラグーンのアンダー・ザ・シーエリアにあるので、夏は涼しく冬は暖かくとても過ごしやすい環境です。

9つのエリアは小さな子供でも十分に楽しめる内容なので、子供連れはここを拠点にしてディズニーシーを満喫するのがオススメです。

  • 場所 :マーメイドラグーン
  • 形式 :体験型アトラクション
  • 定員 :なし
  • 身長制限 :なし
  • アトラクション中の撮影 :OK
  • ファストパス:なし

アリエルのプレイグラウンドはどこにある?

アリエルのプレイグラウンドはマーメイドラグーンのアンダー・ザ・シーエリアの中にあるとても広いエリアのことを言います。

画像参照:東京ディズニーシー公式より

乗り物に乗って進むのではなく、ゲストが自分自身が歩いて自由に動けるエリアとなっています。

暑さや寒さをしのぐことができて、足元の床も柔らかいのでここでは座って休んでいるゲストをよく見かけます

アリエルのプレイグラウンド9つのエリア

アリエルのプレイグラウンドは9つのエリアに分かれています。

各エリアには、リトル・マーメイドに登場した海の生き物やアリエルのコレクション、更にはヴィランズ・アースラに会うことも出来てしまいます。

フィッシャーマンズ・ネット

漁師さんの網!という意味になるのでしょうか?

地図でいうと下の方の真ん中に位置します。

ここは子供たちには楽しいけれど、大人にはかなりいい運動になるのがこのエリアです。

ネットの橋は全部で5本あるのですが一方通行なので一度昇ったら最後まで頑張ってクリアしましょう!

次に紹介するケルプ・フォレストを上から見下ろすことができるのは、フィッシャーマンズ・ネットになります。

ケルプ・フォレスト

地図上の左下に位置するケルプフォレストは海藻の森という意味です。

アンダー・ザ・シーの中には沢山の隠れミッキーがいますが、ここでもよーく見ていると隠れミッキーをたくさん発見できちゃうスポットでもあります。

大きな海藻が迷路のようになっているので、小さなお子さんが良くかくれんぼをして遊んでいるのを見かけるスポットです。

ガリオン・グレイヴヤード

ガリオン・グレイヴヤードは地図の左上の方に描かれているエリアです。

アリエルのグロットやフィッシャーマンズネットの近くにあるエリアですね。

ここは沈没船の中にあるオブジェを実際に動かすことができるしかけがいっぱい!さらにお宝もザックザク置いてあります。

油断していると大きなサメが襲い掛かってくることも……

大人も子供も関係なくテンションが上がってしまって楽しそうです。

ケーブ・オブ・シャドー

ケーブ・オブ・シャドーは洞窟(ケーブ)の(オブ)影(シャドー)という名前の通り、いなづまなど色々な光と影の演出が楽しめるエリアになっています。

地図では上の方の真ん中に書かれている奥の方にあるので、暗いところが苦手な人には肝試し状態になるあまりお勧めできない場所です。

触ったところがぼんやり光ったりケーブ・オブ・シャドーでは幻想的な光景を見ることができます。

真っ暗な道を進むことになるので、自然と手をつなぐことができてカップルにはお勧めのスポットですね。

アリエルのグロット

こちらは地図の中では真ん中に描かれている場所です。

床に書いてあるヒトデを辿って行けば距離的にも近いので迷うことなく到着できるでしょう。

アリエルのグロットはアリエルが好きならこの場所は外せないですよね。

グロットとは庭園のようになっている洞窟の意味もあるようですが、有名なダイビングスポットのことを指す意味で使われていることもあるようです。

海底の洞窟から見える海面の明かりが幻想的な場所……。

ここでアリエルは生活しているんですね!

見ているだけでワクワクしますが、フォトスポットが満載なのが人気のエリアになっています。

行かないのはもったいないです。迷子になりやすいとしても何とかたどり着きたい場所ですね。

シードラゴン

シードラゴンは地図ではアリエルのグロットの右側に描かれています。

アリエルのグロットに行きたいならこれの左側に進みましょう。

このシードラゴンの骸骨でできたトンネルはリトルマーメイドのヴィランズ、アースラの元へつながる道になっているのです。

アースラに会いたくない人はここは通らないことをオススメします。

アースラのダンジョン

地図ではシードラゴンの上に描かれているアースラのダンジョン。

ここは写真を撮るタイミングの難しいフォトスポットになっていて、アースラと撮影をしたい人で混雑しています。

空いている時は知らずに近づいてびっくりしている人が結構いるので、混雑している時の方が楽しめる人もいるかもしれません。

写真を撮りたい場合は夜やショーをやっている時間帯の方がスムーズに楽しめるのではないでしょうか。

マーメイド・シースプレー

マーメイド・シースプレーは地図上では右下の方に描かれているエリアになっています。

海のスプレーってなんやねーんと思って行ってみるとあちらこちらでランダムに飛び交う水。

出たり出なかったりなので、油断した大人に水が直撃しているのをたまに見かけます。

ぼーっとしていると濡れてしまうので、冬場は慎重に

夏場は濡れても割とすぐ乾きますし、普通に楽しいです。

子供たちを遊ばせておいて周りにあるイスで休憩できるようになっているので、疲れた親御さんには恵みのスプレーになるでしょう。

スターフィッシュ・プレイペン

スターフィッシュ・プレイペンはシースプレーの左上に描かれているエリアです。

プレイペンはベビーサークルのことです。

まだ歩き回るのはちょっとこわい子供たちが自由に遊びまわれる場所になっています。

スターフィッシュ(ヒトデ)の形になっていて囲むように座ることができる場所なので、休憩に立ち寄る人もおおいですね。

周り足元がフワフワしているので下に座ってくつろいでいる大人もいっぱい見かけます。

アリエルのプレイグラウンドの待ち時間は?

アリエルのプレイグラウンドは譲り合って楽しむ場所になっているので、基本的に待ち時間はありませ

子供たちに限らずのんびりしやすい工夫がいっぱいですから、コンプリートするもよし、お気に入りの場所に通い詰めるのも楽しいですよ。

まとめ

アリエルのプレイグラウンドは子供にも大人にも楽しめる待ち時間のない屋内のアトラクションになっています。

映画のあのシーンを求めてさまようのも楽しいですし、休憩をしに立ち寄るにもオススメ。

マイペースに楽しめる海の中の世界アリエルのプレイグラウンド。

行けば行くほど新しいことに気付けるアトラクションなので、まずは全エリア制覇から挑戦してみてはいかがでしょうか?

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