【体験レポート】アンバサダーホテルのディズニー・スウィートハート・ウェディング

機会があれば、ディズニーで挙式をしてみたいという人は多いのではないでしょうか?

実は先日、私もディズニーアンバサダーホテルで結婚式をやってきました。

親族も友人も楽しめたと言ってくれたうえに、自分たちも存分に楽しむことができたので結婚式は大成功。

挙式をやるにあたって、準備が大変そうなど疑問や不安は多く聞きましたが、終始楽しいものでした。

今回はディズニーアンバサダーホテルでの挙式の一日の流れを振り返ってご紹介していきます。

式当日の流れ

今回は16:00から挙式、17:30から19:30がお食事会という流れになっています。

タイムスケジュール

新婦着替え    12:45 ビューティーサロン

新郎着替え    13:45 ビューティーサロン

両家の両親    14:30 控室

親族       15:00 控室

親族紹介     15:20 控室

集合写真     15:40 ポートレートスタジオ

親族以外の列席者 15:50 チャペル前

挙式       16:00 ローズチャペル

会食       17:30 会食

新婦が三時間半ほど前にサロンへということだったので、12時まではイクスピアリやディズニーランドでのんびりしてから、メイクに必要な道具を片手にビューティーサロンへ入ります。

ディズニーに始めてくる両親と一緒にパークでも遊びたかったので、ホテルウェディングは手ぶらで来ても大丈夫という点は物凄くありがたかったです。

式の前の雰囲気

私たちが衣装に着替えている間、家族たちは親族控室で待っていることになります。

桜茶など美味しいドリンクを飲みつつ和やかな雰囲気で過ごしていたようです。

集合写真などの合間に新郎新婦は挙式を上手に進行できるように流れを新婦の両親と一緒に介添のキャストさんから教えてもらいます。

全員が緊張でカッチカチになっていました。

新婦はじゅうたんの上をドレスで移動するたびに裾を踏んで大苦戦。

私服とは違ってドレス自体に重さがあるので、動くだけでもかなりの運動量になります。

昼食を食べずに空腹のままドレスを着たことに度重なる後悔を口にしていました。

いざ挙式

両親と兄弟、そして共通の友人だけの少人数ウェディングだったので、緊張は軽減されていたかもしれません。

ローズチャペルのバージンロードは短いはずなのに高い天井と緊張感でとても遠い気がします。

ローズチャペルの床はドレスでも比較的歩きやすい大理石になっています。

新郎も新婦も足元は見ないように歩きますが、ディズニープリンセスモチーフのドレスが綺麗に見える工夫が沢山ありました。

神父は他の教会では見ないようなTHEディズニー!と言いたくなるような方でした。

友人や親族から、やっぱりディズニーだ!と神父さんを見て感じたという意見が多かったです。

ドレスのトレーンは本当に美しくて多くの人がプリンセスのこの衣装を選択するのは納得です。

式場では新郎新婦と神父さんが誓約書にサインをします。

私たちは漢字で書いたのですが、その誓約書にはミッキーとミニーもサインをしてくれるので、筆記体にすればよかったかもと……。

秘かに後悔をしました。

サイニングセレモニー

ローズチャペルでの挙式の後は外に出て、イクスピアリの中にあるガゼボでの記念撮影です。

雨が降った場合はホテル内での撮影になり、写真のカット数が増えるとアナウンスがあり、どっちになるのかドキドキしました。

天気予報では雨予報だったのですが、幸い運よく雨も降らずに暑すぎないちょうどいい気候でした。

噴水の奥にはイクスピアリのレストラン「自然派ビュッフェ 饗の詩」があり、店内から記念撮影の様子が見えるようになっています。

レストランの窓に張り付いた子供たちがこっちを見ているのがちょっと恥ずかしかったりします(笑)

そして、「ミッキーとミニーがお祝いに駆けつけました」とアナウンスがあると、会場のテンションが上がるのを感じるとともにガゼボにあの人気者が現れます。

ミッキーとミニーが二人の元にやってきて、挙式の時に署名した結婚誓約書にサインをしてくれます

そのとき会場のボルテージはMAXです。

新郎は大喜びですが、新婦はミッキーとミニーに会うのが久々過ぎて笑顔も動きもものすごく緊張していました。

その緊張をほぐすためにミッキーがいつもの何倍もキスをしてくれましたよ!

ガゼボでの撮影が終わると、チャペル前での記念撮影、ホテル内の階段での集合写真など来場者と新郎新婦の希望を聞きながら進めていきます。

新婦は空腹の頂点に達して撮影より食べたいと繰り返し言っていました。

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