【リゾートライン・フリーきっぷ】始発と時刻表・Suicaは使える・BGMリスト【東京ディズニーリゾート】

東京ディズニーリゾートをぐるりと走るモノレールといえば「ディズニーリゾートライン」。

ディズニーリゾートラインは、ただの移動手段でなく、可愛いミッキーの形をした窓やイベント毎に変わるラッピングが魅力ですよね。

窓の外に見えるディズニーリゾートの景色を眺めたり、車内に流れる音楽を聴いたりしていると1日中乗っていても飽きない!というお子さんもいるようです。

この記事ではディズニーリゾートラインのおすすめフォトスポットや車内で使われてるBGMの曲名リストに!

乗れば乗るほどお得なフリー切符の知っておきたい豆知識。

改札でSuicaなどの交通系電子マネーが使えるのか?始発時間など、どの時間帯に運行しているか時刻表についてお話します。

【東京ディズニーリゾート】ディズニーリゾートライン・始発はいつ?【時刻表】

ディズニーリゾートライン(モノレール)は4つの駅を通ります。

まずはそれぞれの駅の紹介から!

画像参照:東京ディズニーリゾート公式サイトより

リゾートゲートウェイ・ステーション

トロピカルな気分いっぱいのディズニーリゾートライン始発駅です。

JR舞浜駅(南口)の改札を出て、左に進んでいくと、リゾートゲートウェイ・ステーションがあります。

改札を通ると、イベント毎に変わる飾りつけがされており、見ているだけでも楽しいフォトスポットになっているんです。

4つの駅それぞれにも趣向を凝らしたイベントのディスプレイはあるのですが、リゾートゲートウェイ・ステーションは一番力が入っています

園内の記念撮影スポットより並んでいる人は少ないので、時間が限られていて写真撮影を諦めがちな人にとってはありがたいですね。

東京ディズニーランド・ステーション

優美なヴィクトリア朝のデザインが取り入れられた、東京ディズニーランドのメインエントランス正面に位置するこの駅です。

駅舎にはミッキーの描かれた時計があったりと見ているだけで楽しくなっちゃいますね。

ベイサイド・ステーション

ホテルオークラ東京ベイやシェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルなどの東京ディズニーリゾート・オフィシャルホテルを利用するならこの駅で下車。

舞浜駅から歩けなくはないですが、20分近く歩くことになるので正直お勧めできません。

東京ディズニーシー・ステーション

18~19世紀のイタリア・トスカーナ地方に見られる古風で優美な魅力のデザインと、スマートで近代的な雰囲気を併せ持つのが東京ディズニーシー・ステーションです。

モノレールを降りると、ディズニーシー・プラザにあるアクアスフィアが目に飛び込んできてワクワクが止まりません!

リゾートラインの時刻表は?

ディズニーリゾートの4つの駅を一周すると、およそ13分かかるディズニーリゾートラインは朝6時から運行しています

ディズニーシーに行くときなどは、待ち時間まで考えると歩いた方が早いこともあるので、そこは臨機応変に対応しましょう。

6時3 17 31 44 57
7時10 16 22 28 34 40 46 52 58
8時~22時4 10 16 22 28 34 40 46 52 58
23時3 10 17 30 42 55

画像参照:東京ディズニーリゾート公式サイトより

ラッピング車両も走ってるけれど、時間限定だったりして見ることすらできない場合もあるのです!

時間帯が分かっていれば、写真を残すチャンスも倍増します。

絶対にラッピング車両を見たい!乗りたい!という人は、公式HPは要チェックですよ!

次はSuicaが使えるのか、あとフリーきっぷなどの料金などお話します。

【東京ディズニーリゾート】ディズニーリゾートラインでSuicaは使える?【フリー切符】

結論から言いますと、ディズニーリゾートライン(モノレール)に乗るのにSuicaは使えます

私も普段からSuicaを使っているので、ディズニーリゾートラインに乗るときもSuicaを利用しています。

「Suica」以外にも、「Kitaca」「PASMO」「manaca」「TOICA」「PiTaPa」「ICOCA」「はやかけん」「nimoca」「SUGOCA」といった日本全国のICカードを利用することができます。

1回きりの切符も便利ですが、1日3回以上ディズニーリゾートラインにのる人は「フリーきっぷ」がおすすめですよ♪

券種おとな
(中学生以上)
こども
(小学生)
普通乗車券¥260¥130
1日フリーきっぷ¥650¥330
2日フリーきっぷ¥800¥400
3日フリーきっぷ¥1,100¥550
4日フリーきっぷ¥1,400¥700

フリーきっぷもイベントに合わせたいろいろなイラストがあって、定番のミッキーやミニーのキャラクターのほか、期間限定のデザインがそろってます。

画像参照:東京ディズニーリゾート公式サイトより

普段はSuicaを使っている私も、フリーきっぷを集めているので、イベントの度に2、3回はフリーきっぷを購入してディズニーリゾートラインを満喫しています。

そして、使い終えたフリーきっぷは大切な思い出としてコレクションしています。

また、使用済みのフリーきっぷ(利用開始日の違うもの)を規定数集めると、オリジナルピンがもらえるサービスをやっていることもあります。

2017年度のオリジナルピン

2017年度のピンバッジは東京ディズニーランド・ステーションの駅舎に飾られている時計と同じデザインでした。

画像参照:東京ディズニーリゾート公式サイトより

2016年度のオリジナルピン

2016年度は東京ディズニーシーの15周年をお祝いしたようなデザインでした。

ディズニーリゾートラインの形をした台紙付きで、台紙にはフリーきっぷが3枚収納できるようになっています。

画像参照:東京ディズニーリゾート公式サイトより

2015年度のオリジナルピン

2015年度のデザインはミッキーシェイプの吊り輪からミッキーが挨拶しているデザインでした。

画像参照:東京ディズニーリゾート公式サイトより

2018年度はピンバッジとの交換はありませんでしたが、2017年度までは3枚のフリーきっぷがあればゲットできちゃっていたのです。

ちなみにフリーきっぷは特典ゲットに使ったよ!という印付けてちゃんと手元に置いておけます

フリーきっぷと引き換えに特典を貰うと思って、引き換えないのはもったいないですね。

まだ発表はされていませんが、2019年度はどうなるのでしょうか?

非売品のピンなので、リピーターゲストはぜひゲットしてみてください♪

それではお待ちかね、リゾートラインで使われてるBGMの曲名を書いてみます。

【東京ディズニーリゾート】ディズニーリゾートラインのBGMはどんな曲?

ディズニーランドステーションに着く前にディズニーのBGMが流れていると、「ランドに行ける〜〜〜♪」とめっちゃテンション上がります。

ディズニーリゾートラインでのBGM、どんな曲が使われてるのか、調べてまとめてみました!

ディズニーリゾートラインで使われてる曲目リスト

プリンセス系

ディズニー映画の中の、ロマンティックな場面がよみがえるようです。

  • jig(リトルマーメイド)
  • Kiss the Girl(リトルマーメイド)
  • Belle(美女と野獣)
  • Be Our Guest(美女と野獣)
  • A Whole New World(アラジン)
  • Heigh Ho(白雪姫)
  • All In The Golden Afternoon(不思議の国のアリス)
  • Colors of the Wind(ポカホンタス)

大人も童心に帰る系

大人もディズニーに来てる時だけは「子供の心」に帰れますよね。

  • When You Wish Upon A Star(ピノキオ)
  • I’ve Got No Strings(ピノキオ)
  • Hi-Didle-Dee-Dee(ピノキオ)
  • You’ve Got A Friend In Me(トイストーリー)
  • You Can Fly(ピーター・パン)

ディズニー映画、名作系

古き良きディズニー作品は、ディズニーの政界の奥行きをいっそう深めてくれています。

  • Let’s Go Fly a Kite(メリー・ポピンズ)
  • Zip-A-Dee-Doo-Dah(南部の歌)
  • A Whale Of A Tale(海底2万マイル)

BGMは控えめな音量で流れているため、意識しないとどの曲なのか気づかないことも多いですよね。

知っている曲が多ければ多いほど、リゾートラインに乗るのがいっそう気分が盛り上がりますね。

まとめ

リゾートラインは交通機関としての役割もありますが、乗るだけでディズニーに行くときの気分が盛り上がっちゃうアトラクションの一つともいえるでしょう。

駅も電車の内装もミッキーやキャラクターが沢山いるので、シーズンごとに足を運んでみてはいかがでしょうか?

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