【ミッキーのフィルハーマジック】待ち時間・ドナルド出演【ディズニーランド・甘い匂い】

ディズニーの世界を満喫できるアトラクションは数多くありますが、作品の枠を超えていろいろなキャラクターが出てくるものは実はそんなに多くないんです。

ミッキーのフィルハーマジックは「待ち時間も短く」「ゆっくり座ることができて」「キャラクターの出演数が多い」シアター型のアトラクションになっています。

だから、一緒に行った人がどんなキャラが好きかわからない状態でいったとしても楽しめるし、見た後の話題で好きなキャラクターについても盛り上がれるデートでも家族連れでも利用しやすいアトラクションです。

どんなキャラクターが出てくるのかも合わせてミッキーのフィルハーマジックについてご紹介します。

ミッキーのフィルハーマジックの概要

シアターとして楽しめるディズニーランドのアトラクション「ミッキーのフィルハーマジック」。

画像参照:東京ディズニーランド公式より

3D眼鏡をかけていろいろなディズニー映画の世界をドナルドと一緒に楽しむといったアトラクションです。

名前に「ミッキーの」とついていますが、ミッキーはほとんど出演しないでドナルドが主人公のアトラクションです。

目で見たり、耳で聴いたりして楽しむほか、甘い匂いがして嗅覚でも楽しめる場面もあるんですよ。

長時間座っていられるアトラクションなので、歩き回って疲れたときに空調のきいた屋内で座れるため重宝な場所です。

  • 場所 :ファンタジーランド
  • 形式 :シアタータイプ(屋内)
  • 所要時間 :約15分
  • 定員 :454名
  • 車いす :OK

ミッキーのフィルハーマジックの場所

ミッキーのフィルハーマジックはファンタジーランドにあります。

画像参照:東京ディズニーランド公式より

ファンタジーランドの中でもトゥーンタウン寄りにあるのでパーク入り口から直接向かうのであれば、パークを反時計回りですすんでいくかシンデレラ城の下を通っていくのがいいでしょう。

ミッキーのフィルハーマジックの待ち時間

ミッキーのフィルハーマジックはシアタータイプのアトラクションで会場がとても広く、一度に454名の人が鑑賞できるので待ち時間がとても短いアトラクションです。

平日で10〜15分待ち、土日祝日や長期休暇の混んでいる日でも20分程度の待ち時間になっています。

席も端からぴったり詰めていくので、パーク全体が混んでいる日でもあまり待たずに鑑賞できます。

ゆっくりすわって楽しめるアトラクションなので、夕方以降には疲れ切ったお父さんたちの休憩所になっていることもありますね。

ミッキーのフィルハーマジックのストーリー

コンサート会場に入るとまずミニーちゃんが案内のアナウンスをしてくれます。

続いて、グーフィーが舞台裏でガサゴソとオーケストラの開演に向けて準備をしています。

いよいよ幕が開くとドナルドとミッキーが登場してオーケストラの準備に入ります。

ミッキーが目を離しているすきに事態は急変!

ドナルドのイタズラが原因で楽器たちが暴走してしまい、ドナルドは色々なディズニー映画の世界に紛れ込んでしまいます

美女と野獣の世界

最初にドナルドが迷い込んだ場所は、美女と野獣の世界!

「Be Our Guest(ひとりぼっちの晩餐会)」の音楽にのせて晩餐会の準備が進んでいます。

映画のベルと同じように楽しく食事ができるのかと思いきやなんだか様子が違います。

ルミエールが登場して、次々と出てくるごちそうのいい匂いが立ち込めてきますよ。

ミッキーのフィルハーマジックに行くと毎回、甘いものが食べたくなるのはこのシーンがあるからでしょうか。

ファンタジアの世界

ほどなくして、晩餐会の会場の片付けが始まります。

「魔法使いの弟子」の音楽に合わせて、魔法のほうきたちがバケツの水をドナルドにかけていきます。

あたりに飛び散る水はほんの少しゲストのところにも飛び散ってきて、ドキドキしてきますね。

スマホやカメラなど濡れたら困るものはしっかりとカバンの中にしまって濡れないようにしておきましょう!

ドナルドはオーケストラを再開するためにも奮闘しますが、また違う世界に飛ばされてしまいます。

リトル・マーメイドの世界

ほうきの水に流されてしまったドナルドは海の中の世界でアリエルに会います。

お馴染みの名シーンなのにドナルドが現れるととてもコミカルな印象がして、その動きがとても面白いです。

アリエルの歌う「Part of Your World(パート・オブ・ユア・ワールド)」はいつまでも聞いていたいという気分にさせてくれます。

ここにも3Dならではの不思議な仕掛けがしてあって、多くのゲストが手を伸ばしてうっとりしています。

ライオン・キングの世界

ドナルドが大きく手を伸ばして、海の世界を出ると今度はライオン・キングの世界です。

ライオンキングの主人公「シンバ」が、たくさんの葉っぱを「たてがみ」にして首の周りにつけ、「I just can’t wait to be King(王様になるのが待ち切れない)」を歌います。

ライオンキングの中でも印象に残るシーンですよね。

スクリーンを右へ左へあちこちにドナルドが登場してキョロキョロしてしまうゲストが多いのですが、私も何がどこにあるんだろう?とキョロキョロしながら見ています。

知っている演出の中にドナルドが入り込むことによって、ビックリするような変化が出て楽しいシーンはあちこち見ていると新しい発見がありそうです。

ピーターパンの世界

続いてドナルドの前に現れたのはピーターパンです。

ビッグ・ベンの時計の針の上にいるピーターパンのところにドナルドが降ってきます。

ピーターパンとドナルドは空に向かって放り出されてしまいますが、ドナルドは飛べずに困っています。

ピーターパンはティンカーベルから魔法の粉をドナルドにふりかけて飛べるように手助けをしてくれて、落ちていただけのドナルドが、「You can fly(きみもとべるよ!)」の歌とともに空を飛べるようになります。

夜のロンドンをドナルドたちと一緒に飛び回っている爽快感はたまらないです。

アラジンの世界

ドナルドは魔法使いの帽子と一緒に空を仲良く飛んで、これでやっとオーケストラが聞けるかも!?と思っていると世界はアラジンとジャスミンの世界に。

名曲「Whole New World(ホール・ニュー・ワールド)」を存分に楽しめるシーンです。

あの名シーンに入り込んだドナルドが右往左往して、ジャスミンが魔法使いの帽子をドナルドにかぶせてあげてやっと元の世界に戻れる!

と思ったところでジャファー様の相棒のイアーゴに魔法使いの帽子を落とされてしまい、また魔法の渦の中に巻き込まれてしまいます。

たくさんのディズニーキャラと出会ってようやくドナルドは元の世界に戻ってきます。

ようやくオーケストラの演奏が聞けそうですが、ドナルドはまだ何か……。

最後もドナルドはサプライズを残して舞台の幕引きとなります。

まとめ

フィルハーマジックはたくさんの人がたのしめるシアタータイプのアトラクションです。

登場作品数も多く、映画でおなじみの名シーンにたくさんのサプライズをくわえてつぎつぎと登場します。

映画を見たことのない人は作品を見てみたいと思うし、見たことのある人もまた見たいと感じるシーンがあり何度見ても楽しめる内容が嬉しいですね。

待ち時間が短く、夏の暑さや冬の寒さに耐えられなくなったときや、歩き疲れた体にも優しいので休憩しながら楽しめます。

たくさんのキャラクター、名シーンを体験できるフィルハーマジック。

すごく楽しいアトラクションなので、疲れたときも、そうでないときも空き時間にふらっと立ち寄っていただければ幸いです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA