【TDR】ジャック・スパロウと海賊の世界へ「カリブの海賊」を徹底攻略

ディズニーリゾートで過ごす夏に欠かせないものと聞かれたら、何を想像しますか?

夏祭り、歩き食いできるアイスキャンディー、クールスポット巡り・・・色々と浮かんできそうですよね!

その中にはもちろん、「海賊」というワードも出てきていますよね!

映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズの印象も根強く残るディズニーの夏、イベントを楽しむのもいいですが、常時海賊たちの世界感を楽しむことが出来るアトラクションがあることを忘れてはいけません。

それはディズニーファンなら言わずともわかるであろう、ディズニーランドの『カリブの海賊』です!

迫力の海賊たちが憚る世界へ、大勢のゲストとともに船で飛び込んでみましょう!

今回は、カリブの海賊の楽しみ方やアトラクションの豆知識、そしてどこかに隠れているジャック・スパロウの場所についても徹底的に紹介していきます!

アトラクションの場所

カリブの海賊

カリブの海賊

画像参照:東京ディズニーランド「カリブの海賊」より

アトラクションの場所なのですが・・・実は意外と入口が地味なので、初めて行く方はわかりにくいかもしれません^^;。

場所はワールドバザールの十字路を、シンデレラ城を前にして左に進み、まっすぐ行くと突き当たり右側で海賊の姿をしたキャストさんに出会うと思います。

その建物に旗が立っている場所こそが入口なのですが・・・キャストさんを見逃すと、建物群に存在がかき消されてしまって全く気づかず素通りしてしまうかもしれません!

筆者もアトラクションへ行く友達へ付き添い初めて乗ったのですが、言われなければ気づけませんでした(;^ω^)。

大きいドクロマークの旗が立った建物、これが目印ですよ!

ディズニーワールド内では珍しい「原作がない」アトラクション

カリブの海賊

カリブの海賊

画像参照:東京ディズニーランド「カリブの海賊」より

ディズニーの海賊といえば、やはり一番に出てくるのは「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズの主人公、ジャック・スパロウと答える人が多いですよね。

実際カリブの海賊とはつながる部分も多く、ジャック自身もアトラクション内に登場しますから、イメージが根強く残るのも頷けます。

しかし、映画の原作こそがこのアトラクションであること、ご存知でしたでしょうか?

逆を言うと、アトラクション自体の構想はほぼオリジナルなもので、元になった原作がないということです。

実際にこのアトラクションに乗ってインスピレーションを受けた様々な脚本家がこのアトラクションを題材にして海賊映画を作ろうと考えたそうです。

でも当時は「海賊映画は売れない」というジンクス(というか売上が物語っていました^^;)があり、作ることすら嫌煙する時代が続きました。

そしてとうとう2003年、テッド・エリオットテリー・ロッシオスチュアート・ビーティーの3人が合作という形で書き上げた「パイレーツ・オブ・カリビアン」の原作がまさに大ヒット。

海賊映画の大航海時代の幕明けです!

ジャックが登場したのは2007年から

もちろん、最初からジャックがアトラクションにいたわけではありません。

アトラクション自体はディズニーランド開園時に同時オープンを果たし、何度かのリニューアルを経て現在の姿になっています。

特に2007年に行われた映画公開前リニューアルではこれまで以上の変更・改修が行われ、他国では相応しくないシーンの消去やそれに伴う新規シーンの追加などが行われたそうです。

削除といっても日本版はさほど他国の影響を受けなかったらしく、修正自体はほとんどなかったそうです。

その代わり、キャラクターを詰めたり奥に引っ込めたりして、できる限りそのままの状態を保ったそうです・・・当時関わった人すごいですね(^_^;)。

最初に要注意!意外と落ちる「滝壺ダイブ」!

https://twitter.com/satojuriett/status/892333592545607681

※ツイート内、落ちる音声は0:19頃からです。

カリブの海賊は、1隻20人まで入る船に乗り込み、海賊たちが鉄砲やら銃やらバンバン打ち合っている世界の間を抜けてその雰囲気を体感していくアトラクションです。

作りは旧「イッツ・ア・スモール・ワールド」に似ていて、並び列や船の形式などはまさにそちらを象って作られています。

そのためついつい「ゆっくり座って楽しめるアトラクションなんだぁ~」と思って乗る方もいます・・・大方そうなのですが、絶叫系が苦手な方は最初だけ注意がとっても必要です。

というのも・・・真っ暗闇からの滝壺ダイブが待ち受けているからです!

場所は、船に乗り、併設されてるレストラン「ブルーバイユー・レストラン」を通り過ぎ、フッと暗くなったな・・・と思ったらそのまま一気に下り坂です((((;゚Д゚))))。

知らない人はここで落ちると思わず、「ギャアアアアア」の叫び声の後「ウワァァァァン」と泣き叫ぶ声に変わってしまうほどかなり落ちます・・・。

また、落ちる影響で外側からの水しぶきがかなり飛んでくる点にも注意が必要です。

この水・・・かなり体にかかってずぶ濡れになります(´Д`;)

筆者はこの影響でスマホを濡らしてしまい、防水でなかったことが祟り、帰って1週間後にご臨終になりました(´;ω;`)。

撮影禁止なのでするつもりはなかったのですが、なんか手に握っておきたかったんです・・・ハハハ。

いろいろ注意は必要ですが、しっかり知っておけば問題ありませんよ!

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