ディズニーランドでカレーが食べられる「ハングリーベア・レストラン」の値段・場所・混雑具合

東京ディズニーランドでカレーライスが食べられるお店と言えば、ハングリーベア・レストラン

お店の名前は知らなくても、ディズニーランドでカレーライスを食べた記憶があるならおそらくこのお店のはずです。

席数が多く大人数でも座れるような席も確保しやすいので、家族でディズニーへ行くなら定番のお店になっています。

食べ盛りのお子さんがいると気になるのは「子供でも食べやすい味か?」「量は選べそうか?」「値段的は高くないか?」がやはり気になりますよね。

今回は家族で行ったときに気になりそうな情報を中心にハングリーベア・レストランのおすすめポイントをまとめてみます。

ハングリーベア・レストランの概要

お店の名前を何も考えずに直訳すると「腹ペコくまさんのレストラン」というなんとも食いしん坊ホイホイなカレーライス専門のレストランです。

ウェスタンランドを歩いているとおいしそうなカレーの香りがしてきて、そのスパイスの香りにつられていくとレストランに辿り着いていた……。

そんな経験をした方ももしかしたらいるかもしれませんね。

お子様カレーにレギュラーサイズ、ラージサイズのカレーライスがあって、年齢やお腹のすき具合で選べてしまう腹ペコさんに嬉しいカレー屋さんです。

  • ジャンル:カレーライス
  • 場所 :ウエスタンランド
  • サービスタイプ :カウンターサービス
  • 予算:昼 ~1,000円 夜 ~1,000円
  • 座席数 :約670席
  • プライオリティ・シーティング:なし

余談ですが、私の友人にはこのレストランが好きすぎて、ここのカレーをいつでも好きな時に食べるためだけにディズニーランドの年間パスポートを買った猛者がいるほどにファンが多いレストランです。

ハングリーベア・レストランの場所は?

ハングリーベア・レストランはウエスタンランドにあります。

ビッグサンダー・マウンテンの近くなので大声で叫んだ後にお腹いっぱいになるのにピッタリなレストランです。

レストランの隣にあるカントリーベア・シアターもハウス食品の提供なので、クマたちのコンサートを楽しんだ後にカレーライスでおなか一杯になるというルートも楽しめますね。

ハングリーベア・レストランの待ち時間は?

ハングリーベア・レストランは座席数の多いレストランで、提供時間も比較的早いので待ち時間は短いと思いきや、日本の国民食ともいえるカレーライスの人気は絶大で待ち時間は長くなりがちです。

席数が多く提供自体の待ち時間も短いので、どんなに待ったとしても1時間くらいを目安に考えるといいでしょう。

途中での合流も可能なので、待っている間に人気アトラクションのファストパスを取りに行ったり、ショーの抽選をしたり、トイレや他のお店の食事を買いに行ったりと手分けして利用するとより効率よく回れますよ!

混雑していない日であれば30分ほどの待ち時間、時間帯を選べば5分も待たずに食事ができてしまうので、どうしても利用する頻度は多くなってしまいます。

私が行った日は、10:30ごろに30分前後の待ち時間と案内していましたが、食べ終わった11:30ごろには60分の待ち時間と案内していました。

混雑時の列は日によって違う場所にできているので、キャストさんにカレー屋さんの列を聞いた方が時間ロスになりません

ビックサンダー・マウンテンの待機列やファストパスの列と勘違いしやすいので、人が多い時は気を付けておくとお腹がすきすぎてハングリーベアならぬ”アングリー(怒る)ベア”にならなくて済みますよ!

ハングリーベア・レストランのメニュー

ハングリーベア・レストランのカレーライスはハウス食品の提供ということもあり、日本人は食べやすいと感じる人が多いようです。

季節によって変わるカレーメニューもありますが、味は甘口と中辛から選べるようになっています。

リトルハングリーベア・カレーは8才のお子様までの専用メニュー。

ゼリーとハンバーグがセットになっているなんて羨ましい!と思いがちですが、大人の腹ペコには少し足りない量なのでおとなしく普通にカレーを頼みましょう。

ちなみにディズニーランドでとんがりコーンが食べられるのはハングリーベア・レストランだけです!

思い出話にのお供にいかがですか?

では、お待ちかねのカレーについても紹介していきます。

ポークカツカレー

今回はポークカツカレーのラージサイズを中辛でオーダーしました。

写真には写し忘れてしまったのですが福神漬けが小袋で一つ付いてきます。

苦手な人もいるので、別添になっているのはありがたいです。

ピリッと辛くてごはんが足りなくなりそう……と思ったのですが、ルーの下にもごはんが盛ってあったので、むしろルーが足りないかも!?と感じました。

ローストベジタブルカレー

ローストベジタブルの上には甘酸っぱい特製ソースがかかっており、カレーの味がマッチして物足りないどころかまたリピートしてしまいたくなる美味しさでした。

こちらはレギュラーサイズでオーダーしましたが、ラージサイズと同じくご飯の比率は一般的なカレーより多めに盛られており、食べ方によってはルーが足りなくなる人もいるかもしれません。

私はカレールーの比率を少なめに食べる派なのでどうにかバランスよく食べることができましたが、贅沢にルーを付けて食べようとすると最終的にご飯だけを食べることになりそう……。

ごはんを完食したせいか、レギュラーサイズだけでもかなり満足感があります。

レギュラーサイズで間に合う人にはディズニーランド内で1,000円以内で食事出来ちゃうのはかなりコスパがいいかもしれません。

ポークカツカレーもレギュラーサイズなら1,000円でおつりが来てしまいます。

ハングリーベア・レストランのカレーのサイズの違いは?

ハングリーベア・レストランのカレーライスはレギュラーサイズとラージサイズの2種類があります。

TODAYのサイズが約20cmなので、TODAYで隠せるか隠せないかくらいのサイズのカツが乗っているのがラージサイズです。

別のものを食べたくてローストベジタブルを頼んだのですが、ポークカツカレーのレギュラーとラージを比べるべきだった!と少し後悔……。

おそらく、ラージサイズはごはんとカレーの量が違うだけのはずです。

※気になる人は是非挑戦してみてください。

今回は注文しませんでしたが、チキンカレーも癖になる味わいで胃袋が許すのであれば全メニュー是非制覇してみてください。

ハングリーベア・レストランの中辛は辛いのが苦手な人には少し辛く感じたようなので、無理をせず甘口を頼むのをお勧めします

懐かしいその味はきっと無理せず甘口を選んでよかった!という気持ちにさせてくれるでしょう。

まとめ

ハングリーベア・レストランのカレーは日本人の懐かしむ感じの味がリピーターの心をがっつり今もとらえて離しません。

ただ、今回ハングリーベア・レストランで食事をしてみてちょっと気になったのは、テーブルとテーブルの間隔の狭さです。

間隔が狭すぎてベビーカーを利用している家族連れがお店の中で席を探すのを大変そうにしていました。

家族連れが多いと思われるレストランだけにもうちょっとテーブルの間隔が広ければなとも思うのですが……。

期間によってハングリーベア・カレーや違うカレーが提供されていることもあるので、メニューを選ぶのが悩ましいです。

幸い回転率は高くコスパもいいので、1日に二回食べに行くのもいいかもしれませんね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA