カフェ・ポルトフィーノの場所・待ち時間とおすすめメニュー

テラス席からはメディテレーニアンハーバーを一望でき、入り口から最も近い飲食店「カフェ・ポルトフィーノ」。

イタリアの漁村「ポルトフィーノ」の雰囲気そのままに漁師たち御用達の満腹メニューが食べられるレストランです。

店内は仕事帰りの漁師も寛げそうなゆったりとした作りになっていて、お酒が飲めて、そのお酒に合うメニューも注目です。

お酒が好きならここで一日飲んでいてもいい!そう言い切るお父さんもいるんじゃないでしょうか?

パスタのメニューやビールにワイン、お酒が飲めない子供も大好きなキャラクターモチーフのデザート!

ディズニーシーに行ったらカフェ・ポルトフィーノに一度は足を運んだ方がいいでしょう。

おすすめポイント満載のカフェ・ポルトフィーノは紹介したい点がとても多いので、今回はお酒が飲みたいときのメニューを中心に紹介したいと思います。

カフェ・ポルトフィーノの概要

カフェ・ポルトフィーノはイタリアの漁師町にあるレストランなので海鮮料理やパスタ、ロティサリーチキンをシェアして大勢で食べるならかなりコスパのいいレストランです。

プライオリティ・シーティング対象外なので予約はできませんが、テラス席と屋内の席があり、タイミングがよければハーバーショーを見ながら美味しいお酒と食事を楽しめます。

カフェ・ポルトフィーノのパスタは、リングイネと呼ばれる平打ちの麺で、パスタソースがしっかりと絡んで最初から最後まで美味しく頂けてしまうのです。

また、このリングイネというパスタはディズニー映画「レミーのおいしいレストラン」の主人公「アルフレード・リングイニ」の名前の元ネタになっていると言われています。

さらに料理に関してだけではなく、お店の内装にも面白いエピソードがあるんです!

カフェ・ポルトフィーノは元々はもっと狭かったけれど、よりお客さんにゆったり食事を楽しんでもらうために魚網修理屋さんをつぶして拡充した経緯があるため、漁具がおきっぱなしになっていたりと漁師町ならではの経緯を思い出す場所があちらこちらに見られますよ。

  • ジャンル:パスタやロティサリーチキンなど
  • 場所 :メディテレーニアンハーバー
  • サービスタイプ :バフェテリアサービス
  • 予算:昼 1,000~2,000円 夜 1,000~2,000円
  • 座席数 :約570席
  • プライオリティ・シーティング:なし

カフェ・ポルトフィーノの場所はどこ?

ディズニーシーに入ってメディテレーニアンハーバーが見えたら右側にあるお店がカフェ・ポルトフィーノです。

ディズニーシーに入ってお酒が飲みたくて来たなら真っ先に立ち寄れる立地というのは、迷ったりする可能性が少なく、かなりポイントが高いと思いませんか?

すぐ横がお土産屋さんなので、家族が買い物をしている間に休憩しながら待てるのも嬉しい点ですね。

画像参照:東京ディズニーシー公式サイトより

私は10時前後にゆっくりインパしてすぐに、ここのテラス席でサルメリアピアットをつまみながらワインやビールを飲んで読書やパソコンをいじっていることがよくあります。

カフェ・ポルトフィーノの待ち時間はどれくらい?

マンマ・ビスコッティーズ・ベーカリーを除くと、カフェ・ポルトフィーノはディズニーシーの入り口から一番近いレストランで、人通りの多い場所にあるため日中夜問わず多くの人が利用しているお店です。

カフェ・ポルトフィーノの待ち時間は、ランチタイムとディナータイムにかなり長くなります

混雑している時は30~40分並ぶこともあります

ランチの時間を少しの早めの10時半~11時の間に取ることができればほとんど並ばずに食事ができるはずです。

席数は約570席とディズニーシーの中では中くらいの大きさレストランですが、雨の日や寒い日などはテラス席が使えなくなることもあるので天気が悪い日や冬場はもう少し並ぶかもしれません。

カフェ・ポルトフィーノのメニューは?

カフェ・ポルトフィーノは地中海料理を中心に提供しているお店です。

地中海料理といえば、魚介類をふんだんに使ったパスタやラザニアを思い浮かべる方も多いかと思いますが、カフェ・ポルトフィーノはお肉料理がオススメです。

特にお店に入るとまず目につくロティサリーチキンは騙されたと思って食べてみてください。

ロティサリーチキン(フルポーション)(2,450円)

鶏を1羽をまるごと、串に刺して回転させながらあぶり焼きにしたダイナミックな料理。

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