【ディズニーランド】場所・土日の待ち時間・行ける惑星【スター・ツアーズ】

ディズニーランドの人気アトラクション「スター・ツアーズ:ザ・アドベンチャーズ・コンティニュー」(以下、スター・ツアーズ)。

絶叫系コースターが苦手な人でも、気軽に楽しめるアトラクションです。

搭乗まではまるで近未来の空港のようで、SFが好きな人にはワクワクしないわけがありません。

SF作品の金字塔「スター・ウォーズ」に登場するキャラクターたちもあちこちに登場するので、アトラクションの入り口から出口までスター・ウォーズの世界に入り込むことができますよ!

スターツアーズの概要

スター・ツアーズは、映画「スター・ウォーズ」の世界観を体験できるアトラクションです。

画像参照:東京ディズニーリゾート公式より

映画の中で登場する『オーラベッシュ』と呼ばれる文字で搭乗内容が書かれていたり、注意書きがあったり待っている間も見たい場所が沢山あります。

映画の舞台になる惑星を次々に旅行するので、事前にスター・ウォーズシリーズを見ておくとより一層没頭できるでしょう。

スター・ウォーズを見たことのない人もスターツアーズをきっかけに映画を見始めることもあるので、SFに興味のないお友達や恋人、家族と一緒にスター・ウォーズを楽しみたいという人には外せないアトラクションです。

• 場所 :トゥモローランド
• 形式 :ライドタイプ(屋内)

• 所要時間 :約4分30秒

• 定員 :40名

• 車いす :NG

• 乗車中の撮影 :NG

• ファストパス:あり

スター・ツアーズはどこにある?

スター・ツアーズはトゥモローランドのスペースマウンテンよりエントランス側に近い場所にあります。

入り口から入ってワールドバザールを右に進めばすぐです。

画像参照:東京ディズニーリゾート公式より

スター・ツアーズの待ち時間はどのくらい?

スター・ツアーズの待ち時間は平日であれば終日10分~20分で推移していることが多いです。

程よく並んでいる方が、館内をのんびり満喫できるので、初めてなら30分程度待ちで並んでしまっても長時間待った感じがしません。

土日祝日の待ち時間は45分前後なので、スタンバイ列にある飾りなどをゆっくり見ることができてスター・ウォーズの世界に入り込むのにちょうどいい時間です。

スター・ウォーズの新作映画公開に合わせたスペシャルバージョンの時などは待ち時間が伸びることもありますが、それでも60分程度の待ち時間です。

スター・ツアーズのファストパスは?

スター・ツアーズのファストパス発券所はアトラクションから少し離れていてわかりにくいところにあります

上の地図の赤星がアトラクションの場所で、黄星がファストパス発券所です。

大型アトラクションのスペースマウンテンが間にあるので間違えて発券しないように注意してください。

ファストパス対象のアトラクションですが、平日は待ち時間が少ないのでファストパスの発券自体がないことがあるので、そんな日はファストパスをあきらめてスタンバイで乗るしかありません。

土日祝日にファストパスを取っても、超混雑日以外はスタンバイで乗るのとほぼ変わらない待ち時間になることが多いです。

余程スター・ツアーズが好きか、何回もループして乗りたいといったことがなければ、他のアトラクションのファストパスを優先することをオススメします。

スター・ツアーズのバック・グラウンド・ストーリー

スター・ツアーズの時系列としては、『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』と『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』の間となっています。

スター・ツアーズ社を始めとする各宇宙旅行会社では、最新型のスペースライナー「スタースピーダー1000」が新たに導入された。

スター・ツアーズ社のスタースピーダー・1401便は、整備不良があった為、出航前に再点検を行う事となった。システムアナリストのC-3POは、パイロット・ドロイドのAC-38と交代して1401便に乗り込み、機体の点検を行っていたが、突然発進許可が出てしまい、オートパイロットに従ってそのまま発進してしまう。

 

私たちゲストは、スター・ツアーズ社の宇宙旅行に参加しているところ、トラブルに巻き込まれ協力を要請されます。

フライト中はドキドキワクワクの連続。コースや登場人物は毎回ランダムなので、何回も乗りたいという人も多いです。

しかも、スター・ウォーズのストーリーを知っているとより楽しめる内容となっているのが嬉しいですね。

ツアーで行く惑星の種類は?

それでは、ツアーではどんな星に行くことになるのか気になりませんか?

その惑星がどの作品に出てくるのかも含めてご紹介します。

ホス

登場作品:『帝国の逆襲』

ホス太陽系に存在する雪と氷に覆われた第6惑星です。

反乱同盟軍の拠点のエコー基地があり、この惑星での戦いはホスの戦いとして記録されています。

キャッシーク

登場作品:『シスの復讐』

広大な森林に覆われた密林惑星で、ハン・ソロの相棒「チューバッカ」でおなじみのウーキー族が住む惑星です。

自転軸が全く動いておらず、公転軌道も完全な円のため季節が一つしかないのが特徴です。

タトゥイーン

登場作品:『ファントム・メナス』『クローンの攻撃』『シスの復讐』『新たなる希望』『ジェダイの帰還』

ルーク・スカイウォーカーやアナキン・スカイウォーカーの故郷で、地表のほとんどが広大な砂漠に覆われています。

砂漠を走るポッドレースが印象的ですね。

ジャクー

登場作品:『フォースの覚醒』

フォースの覚醒のメインキャラクター「レイ」の故郷の惑星です。

コルサント

登場作品:『ファントム・メナス』『クローンの攻撃』『シスの復讐』『ジェダイの帰還』

スター・ウォーズ世界の銀河系のほぼ中心に位置しており、コンサントを制する者は銀河系を制すると言われています。

ナブー

登場作品:『ファントム・メナス』『クローンの攻撃』『シスの復讐』『ジェダイの帰還』

両生類の様なグンガン族の住む惑星で、緑豊かで平和な地上と獰猛なモンスターが跋扈する海の中を見ることができます。

ジオノーシス

登場作品:『クローンの攻撃』

銀河系の辺境に位置し、この惑星の軌道上で建造中の初代デス・スターの中を通ることができます。

スターツアーズの注意事項

スター・ツアーズは3D眼鏡(フライトグラス)をかけて楽しむアトラクションです。

激しい動きの中で3D映像を見ることになるので、乗り物酔い・3D酔いしやすい人は搭乗を控えた方がいいかもしれません

また、3D眼鏡をかけるので普段からメガネをかけている人はメガネを二重にかけることになるので3D眼鏡がずれないように気を付けてください。

実際に私の3D眼鏡は飛んでいきました(笑)

フライト中にメガネが飛んでいくと正直かなり焦ります。

まとめ

スター・ウォーズを見ている人も見ていない人も宇宙旅行を楽しみながら、スター・ウォーズのキャラクターや世界観を身近に感じられるのがスター・ツアーズです。

お気に入りのあの世界、あのキャラクターに会えるまではとルールを決めて繰り返し乗るもオススメな乗り方になります。

行き先がランダムだからこそ、行った先について熱く語れるのはスター・ツアーズならではの楽しみです。

メンバーによって話題になることも違いますが、一緒に乗った人とはその時のことがあとからよく話題になるので、前にも乗ったからと言わずに迷ったら是非スターツアーズに搭乗してみてください。

思った通りの旅先になることは少ないですが、思い出の旅行になることは間違いないでしょう。

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