【クレジット支払の返金は?】ディズニーバケーションパッケージの予約キャンセル・キャンセル拾いについて

楽しみにしていたディズニーバケーションパッケージを利用しての旅行♪

でも急な体調不良や予定変更でキャンセル余儀なくされる場合も・・・

そんなときの対処法について、ご紹介します。

【いつからいくらかかる?】ディズニーバケーションパッケージのキャンセル料について

https://reserve.tokyodisneyresort.jp/about/vp_01

子供の急な発熱、急な仕事など、とっても楽しみにしていた旅行でも、

やむを得ずキャンセルしなければならなくなることってあると思います。

そんなときのキャンセル方法と、気になるキャンセル料についてご紹介します。

まずはキャンセル方法。キャンセルは、予約に使用した、

「東京ディズニーリゾートオンライン予約・購入サイト」から行うことができます。

期限は利用日前日の23時59分までです。

ログインを済ませた後、「予約・購入履歴」もしくは「トラベルバッグ」から行います。

https://reserve.tokyodisneyresort.jp/about/vp_04#cancel

画像付きの解説はこちらからどうぞ。

そして気になるキャンセル料について。

こちらは旅行約款に基づいて金額が定められています。

★旅行開始日の21日前までのキャンセル・・・無料

★旅行開始日の20日前以降のキャンセル・・・旅行代金の20%

★旅行開始日の7日前以降のキャンセル・・・旅行代金の30%

★旅行開始日の前日のキャンセル・・・旅行代金の40%

★旅行開始日当日のキャンセル・・・旅行代金の50パーセント

★旅行開始後のキャンセル、または無連絡の場合・・・旅行代金の100%

上記の様に定められています。

(旅行開始後のキャンセルとは、ディズニーリゾートの閉園後、ホテルへのチェックイン後を指します。)

ご覧の様に旅行開始日より21日前まではキャンセル料は一切かかりません!

一度は予約したけど予定が入りそう、という場合も、焦ってキャンセルする必要はありませんね!

また、予約後の予約内容変更も可能ですので、希望のホテルに空室がない場合でも、一旦日程と仮ホテルで予約しておいて、その後本来希望のホテルに空きがあれば変更、ということも可能です♪

タイミングを見て、上手に予約しましょう♪

【クレジットにて支払の場合】ディズニーバケーションパッケージの予約キャンセルについて

http://www.tokyodisneyresort.jp/fantasy/vp/

ディズニーバケーションパッケージをオンラインで予約し、クレジットで支払っていた場合、

キャンセル料の支払い、払い戻しはどのようになるのでしょうか。

基本的に旅行代金は、予約が確定した時点で一旦クレジットカードより引き落とされます。

その後、キャンセルした日より起算して、かかるキャンセル料を差し引いた金額が、

後日クレジットの引き落とし口座に返金されます。

何日以内に、という期限は決まっておらず、お手持ちのクレジットカードの締日や振り込み日の種類によって変化します。

タイミングが良ければ当月内に返金されることもありますが、場合によっては2か月程度期間を要することもあります。

ですので、オンライン予約サイトから届く、キャンセル確定のメールは、旅行代金が返金されるまで確実に保管しておくようにしましょう。

【空室がなくてもあきらめない!】ディズニーバケーションパッケージのキャンセル拾いについて

お得な特典満載の「ディズニーバケーションパッケージ」。

是非1度は利用したい!とお考えの方は多いと思いますが、予約が困難なのも事実。

シーズンイベントの開催初日付近や、週末、

年末年始やゴールデンウィークなどの長期休み期間などは特に予約が取りにくくなります。

また、「ホテルミラコスタ」などのパーク内のホテルや、窓からの眺めがいい部屋、

用意される客室数がもともと少ない部屋など、通年で予約が取りにくい部屋も存在します。

 

しかし!

1度予約カレンダーを見ただけであきらめてはいけません。

バケーションパッケージには、俗にいう「キャンセル拾い」という予約方法があります。

1度バケーションパッケージでホテルの予約をした人のキャンセル分が、タイミングが良ければ予約できるのです。

先ほど、バケーションパッケージのキャンセル料についてお伝えしたように、

旅行開始日の21日前までは、キャンセル料がかかりません。

バケーションパッケージを予約済みの人も、

「予定が入りそう・・・」

「その日は行けそうにないな・・・」

となった場合、いったん保留して、キャンセル料のかからない21日前ギリギリのタイミングでキャンセルする人が多い、という事態が予測できます。

ですので、ご自身の宿泊希望日の21日前周辺に、こまめに予約サイトにアクセスしてみましょう!

キャンセルのピークは1か月前から始まるといわれています。

また、キャンセル分の反映は、システムの状態にもよりますが、早ければ10分程度で空室に変わることもあるので、

パソコンの前に張り付く気持ちで、こまめにチェックしてみてくださいね!

 

ぱっ!と空室が出たときに対応できるよう、使用するクレジットカード情報がすぐに入力できるように準備もしておきましょう♪

繁忙期だから・・・

人気の部屋だから・・・

とあきらめるのはまだ早い!

忍耐強さこそが、運をつかむコツですよ♪