待ち時間ほぼゼロの穴場スポットでノリノリ!カントリーベア・シアター

季節ごとに変わるアトラクションとしてはホーンテッドマンションなどを名前を挙げる人は多いと思いますが、陽気なクマたちの歌声が聞ける「カントリーベア・シアター」も実は季節ごとに変わっているんです。

一度行ったし、他のアトラクションに乗ったら時間がないという人も多いと思いますが、待ち時間も少なくて、ほど良く休憩がとれるカントリーベア・シアターに行かないなんてもったいないです。

今回は、ディズニーランドが混雑していても入りやすい!知っているようで意外に知らないカントリーベア・シアターの魅力を公開しちゃいます。

カントリーベア・シアターの概要

カントリーベア・シアターは、オーディオ・アニマトロニクスで動く18頭のクマたちがカントリーミュージックの演奏会を披露してくれるユーモアたっぷりなアトラクションです。

  • 場所 :ウエスタンランド
  • 形式 :シアタータイプ
  • 所要時間 :約15分~約17分※季節ごとのショーにより異なります。
  • 定員 :306名
  • 車いす :OK
  • 撮影 :フラッシュ撮影、液晶画面を使用しての撮影NG
  • ファストパス:なし

カントリーベア・シアターはどこにある?

カントリーベア・シアターはウェスタンランドのトレーディングポストの並びにあります。

画像参照:東京ディズニーランド公式サイトより

近くで「カレーのポップコーンが売られている」のと「右手奥にハングリーベア・レストラン」があるのでカレーの香りがしたら近くにあると思っていいでしょう。

アドベンチャーランドからシンデレラ城の中を通らずにファンタジーランドへ最短距離で向かう道の途中にあります。

ゲストが外まで並んでいることが少ないアトラクションなので、お土産屋さんだと思って通り過ぎないように注意してください。

カントリーベア・シアターの待ち時間はどのくらい?

上映時間が15~17分で306人が一度に楽しめるということもあり、30分以上待つなんてことはほぼないでしょう。

もうすぐ始まりますよと話しているときに入れてしまえば、待ち時間ほぼなしということも。

行けばすぐに入れてしまうのがカントリーベア・シアターのありがたいところでもあります。

待合室にも出演するクマたちのイラストなどが飾ってあるので、それを見ているだけであっという間に公演時間が来てしまいますよ。

カントリーベア・シアターで流れる曲

カントリーベア・シアターは季節によって演奏曲が違うのはご存知ですか?

開園時は通常Verだけだったのですが、1991年にクリスマスVer、1994年に夏休みVerの公演が始まりました。

どの公演も笑いどころがあり、時々しんみりできてしまうハートフルな公演内容になっています。

終盤に行けば行くほどノリが良くなっていくので、気分を上げるのにももってこいなんですよね!

カントリーベア・ジャンボリー

  1. Pianjo
  2. ベアバンドセレナーデ(ヘンリー)
  3. フラクチャード・フォークソング(ヘンリー、ウェンデル)
  4. My Woman Ain’t Pretty (But She Don’t Sware None)(リバーリップス)
  5. Mama, Don’t Whip Little Buford(ヘンリー、ウェンデル)
  6. Tears Will Be the Chaser For My Wine(トリキシー)
  7. Pretty Little Devilish Mary(ジグ、ゼブ)
  8. How Long Will My Baby Be Gone(シェーカー)
  9. All the Guys That Turn Me On Turn Me Down(バニー、バブルス、ビューラー)
  10. If Ya Can’t Bite, Don’t Growl(アーネスト)
  11. Heart We Did All That We Could(テディ・バラ)
  12. Blood on the Saddle(ビッグ・アル)
  13. デビー・クロケットの唄(ヘンリー、サミー)
  14. オレ スルーフット
  15. カム・アゲイン(ヘンリー、サミー、マックス、バフ、メルビン)

カントリーベア・ジャンボリーはカントリーミュージックをよく聞く人にはおなじみのナンバーがいっぱいです。

バケーション・ジャンボリー

  1. グレート・アウトドアーズ(ヘンリー、ジグ、ゼブ、テネシー)
  2. オン・ザ・ロード・アゲイン(ウェンデル)
  3. エイキィ・ブレイキィ・ハート(トリキシー)
  4. オーバー・マイ・ヘッド(シェーカー、ドロレス)
  5. カリフォルニアガールズ(バニー、バブルス、ビューラー)
  6. 監獄ロック(リバーリップス、バニー、バブルス、ビューラー)
  7. 雨に唄えば(テディ・バラ、ヘンリー)
  8. マウンテン・ミュージック(アーネスト、ヘンリー、ジグ、ゼブ、テネシー)
  9. 線路は続くよどこまでも(ビッグ・アル)
  10. ヴァケイション(サニー、バニー、バブルス、ビューラー)
  11. 草競馬
  12. あの子が山にやってくる
  13. わらの中の七面鳥
  14. ヴァケイション(全員)

どこかの映画で聞いたことのある曲やノリのいい曲が多いので、聞いているだけでもウキウキしてくる内容になっています。

私は夏の暑い時期に足を運ぶことが多いので、このバケーション・ジャンボリーをよく見ているのですが行けば行くほど歌える曲が増えるのもカントリーベア・シアターの魅力の一つかもしれませんね。

ジングルベル・ジャンボリー

  1. ジングルベル(ヘンリー)
  2. トラックス・イン・ザ・スノー(ヘンリー、ジグ、テネシー)
  3. 12日間のクリスマス(ウェンデル)
  4. Have Yourself a Merry Little Christmas(トリキシー)
  5. ひいらぎ飾ろう(ヘンリー、ジグ、テネシー)
  6. ロックンロール・サンタ(リバーリップス)
  7. ブルークリスマス(シェーカー)
  8. そりすべり(バニー、バブルス、ビューラー)
  9. ハングリー・アズ・ア・ベア(アーネスト、ジグ、テネシー)
  10. ザ・クリスマス・ソング(テディ・バラ、ヘンリー)
  11. 蛍の光(ビッグ・アル)
  12. サンタが街にやって来る(ヘンリー、サミー、バニー、バブルス、ビューラー)
  13. 赤鼻のトナカイ(マックス、ヘンリー、サミー)
  14. ウィンター・ワンダーランド(全員)

ジングルベル・ジャンボリーで聞ける曲は誰もが知っている曲が多くあります。

家族やカップルが多いようにも感じますが、一人で聞いていても気持ちもほっこりする内容です。

ちょいちょい挟んでくる粋なジョークが私は大好きなので、一人の方が心置きなく笑えて一人の時こそ行きたい!

外が寒い時期にやっていることもあり、思いっきり手拍子をすると心も体も温まりますし、テンションも上がっちゃいます。

カントリーベア・シアターの内装

演奏する曲だけじゃなくて、カントリーベア・シアターでは内装も季節によって装飾が大きく変わります。

壁にかかっているメルビンとバフもクリスマス仕様だといつもより浮かれているように見えますね。

バフの右にはマックスもいるのですが、どんな飾りになっているかは是非、自分の目で確認してみてください。

ヘンリーもマフラーやヒイラギでさりげないオシャレをしています。

私は特にザ・サンボンネッツ(三人組の女の子熊)が好きなのですが、やっぱりクリスマスカラーの衣装は普段と違う華やかさがありますね。

夏の水着姿はなんだか違和感があるので……

アトラクションの出口付近にある楽屋もクリスマス仕様になっています。

他のシーズンと比べて、クリスマスは華やかな印象です。

公演が終わって見るとキャラクターの名前も結構憶えているので、会場を出た後に思い出しながら見ると衣装とかけてある手袋の色が同じなんですね。

掲示物を見ていると新たな発見があったりするので、もう一回確認しに見に行きたくなります。

待ち時間が少ないので、リピーターに優しいカントリーベアシアターは何度も足を運んで色んなゲストと一緒に手拍子をして盛り上がりたいです。

まとめ

カントリーベア・シアターは音楽が好きでも、そうでない人も入りやすいシアタータイプのアトラクションです。

館内での待ち時間に見られる掲示物もものすごく凝っていて、見て過ごすことでより楽しめるようになるでしょう。

疲れも心も体もリセットして楽しい一日を過ごせる元気を貰える内容ですので、初めてディズニーでデートというカップルにも、待ち疲れたとき是非体験していただければと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA