【TDR】手作り衣装が誰でも簡単に!ミニー&ダッフィの衣装の作り方を伝授☆

ハロウィンの時期になると、ディズニーランドやディズニーシーでは毎年仮装してパーク内へ入ることを許されるのですが・・・小学生以下のお子さん達は、一年中いつでも「全身仮装」ができるのをご存知でしょうか?

自分はできないけども・・・せめて自分の子供にだけでも仮装を楽しんでほしい!と思う親の皆さんは、買った衣装もいいですけど、どうせなら自分で作った衣装を子供に着せてあげたいと思うはずです。

ネット通販などで売ってるものを買うと、サイズ違いで手間取ったり、毎年お子さんの成長に合わせて買い換えるのもかなり大変なので、手作りできたら便利ですよね♪

この記事では、お裁縫がニガテな人でも大丈夫な子供向けの手作り衣装を、簡単に作れる内容だけをセレクトして紹介したいと思います!

どんな衣装にする?着こなし方は?考える必要のある仮装前の注意事項

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どんなキャラクター、どんな衣装にするかですが、いくつか考え方があります。

  • お子さんの好きなキャラクター
  • 衣装を作りやすいキャラクター
  • 映画公開に合わせて、話題のキャラクター衣装
  • 季節に合わせた作品のキャラクター

家族で共通の作品が好きならば選ぶ手間も省けますが、ディズニー作品は数多くありますし、選ぶのに時間がかかってしまいそうですよね^^;。

お子さんや親御さんのお好きなキャラクターなら、どんな衣装を作っても問題ないと思いますが、現実的に注意すべき点もあります。

いつでもなんの仮装をしていいわけじゃないことを覚えておく

1〜2月の真冬のパークで、アナと雪の女王「エルサ」の仮装をするといっても、肩出しのドレスをそのまま着せてパーク内を歩こうものなら、絶対にお子さんは風邪をひいてしまいますよね・・・。

冬の時期に行くならば、寒さ対策として上から羽織るもの、かつ仮装の印象を壊すことなく着こなせる上着が必要になってくるので、そうした点も含めて洋服を作る必要性が出てきます。

逆に、真夏の暑い時期に、似合うからといってダッフィーのモコモコ生地で全身を覆うような衣装を着せてしまえば・・・熱中症や脱水症状で倒れてしまうことは目に見えてわかることです。

着せたいものと着たいもの、気温や天気のバランスは、常に天秤に乗せて比例するものではありませんので、よく考えなければいけません。

もう一つの問題があるとすれば、あわせる小物の種類を選ぶことですね。

洋服を作ったんですから、クツや傘など、小物だって衣装に合わせたいですよね。

とはいえ、雨の日でもないのに傘を持ち歩いたり、小さい子にガチャガチャ小物をくっつけて歩かせたいなんて思うはずもないですよね。

こちらも天気や気温の問題同様、時と場合に応じて内容を替える必要があるため、どうしても100%の実力を出しきれない場合があることも視野に入れておきましょう。

【ディズニー・仮装】ミニーのお洋服【手作り・子供】

いろいろ難しい問題を考えましたが、ここからはそんな問題をまるっと解決できるように、簡単かつ気軽に仮装できる衣装を作っていきたいと思います!

まずは最も簡単な水玉スカートだけ、上半身もミニーになれるワンピース風ツーピースの作り方を紹介します!

ミニーの水玉スカートの作り方

簡単に作る場合のスカート

長方形の布を輪っかに縫って、上と下を「三つ折り縫い」します。

上の「三つ折り縫い」にゴムを通せば、水玉ゴムスカートの出来上がりです。

手作りのいい所は、お子さんの成長に合わせてゴムを足したり、すそを長くして、2〜3年履けるところです。

赤地に白ドットが定番ですが、ピンク地に白ドット、黒ドット、パープル地など、好きな色でバリエーションが作れます。

ドット(水玉)は直径2cmくらいの大き目のにすると、ミニー風のスカートになります。

すそが豪華な全円スカート

サーキュラースカートというフレアー風スカートにすると、すそが豪華できれいなシルエットができます。

1m×1mの大き目のドット柄を用意して、たて・横(4分の1)に折りたたみます。

半径50cmの円を描きカット、円の中心も5cmくらい丸くカット。

直径1mのドーナツ型ができますよね。

すそと真ん中を縫い、真ん中にゴムを入れて完成です。

大きいお子さんは全円でなく半円フレアースカートにします。

1m×2mの布を半分に折り、半径1mの半円にカットして、同じようにフレアースカートにします。

ミニーのワンピース風ツーピース

黒い長袖のピタッとしたTシャツを中に着せて、水玉スカートと同じ布で後ろ開きベスト(丸首)を作ると、ミニーのワンピース風ツーピースが出来上がります。

後ろ身頃を作るのが難しい…という人は、脇の下をマジックテープで止めるようにして作り、頭からかぶってお子さんに着せればオッケー。

ウエストとスカートの切り替わりは、上着をスカートにインして、上から太めのリボンをウエストに巻いてしまえば、わかりません。

ワンピースに見えるツーピースで、よくある方法なんですよ。

そでが難しい・・・という人は、手縫いでチクチクとギャザーを寄せて、身頃に縫い付けてしまってください。

下に黒Tシャツを着せるため、上着が少々不格好でも、肌が見えたりする心配はありません^^。

余った赤ドット布で、ミニーちゃんのリボンを作るのも忘れずに!

【ディズニー・仮装】ダッフィー風のお洋服【手作り・子供】

続いては、ディズニーシーの人気者・ダッフィー風の衣装を作っていきましょう。

といえど、「風」の衣装をつくるのに一番大きな壁となるのが・・・「ボア生地」の入手です!

これが入手できれば、もう半分はできたようなものですが、もしダッフィー色のが用意できなかったら、別の色でも構いません。

「染色ダッフィー」と言って、ブルーやパープルなど、好きな色にダッフィーを染める人もいるくらいなので、細かい部分を気にしなければ特に大きな問題ではありませんね(;´д`)。

それではダッフィー風のお洋服で、簡単にできるものを紹介しますね♪

ダッフィー衣装・マントタイプ

化粧用ケープに、フード(帽子)がついたものを想像していただければ大丈夫です!

図のものは、ディズニーランドやシーで売っていた、キャラクター(デイジー)のフード付きタオルと同じ形にしてみました。

真四角の布でマント部分を作り、フードも長方形を2つ縫い合わせて作ります。

ダッフィーの両耳がつけにくいですが、そこは頑張って、良い位置に縫い付けてしまいましょう。

ひもやボタンを縫い付けて、前で止められるようにしたら、完成です。

ダッフィー衣装・そで付きパーカータイプ

厚手のパーカーを縫うのと同じ方法で、ダッフィー風パーカーを作れます。

パークで羽織るほか、普段の生活でも暖かく着れて重宝しますよ^^。

前身頃、後ろ身頃は、手持ちのお子さんのパーカーで、やや大きめに型紙を取ります。

そでの型紙も既製服から適当に切り出しますが、そで布を大きめにカットし、身頃に縫い付けてから余り布を切り取れば、結果オーライで作れます。

ミシンがない人も、手縫いの「半返し縫い」でザクザク縫っていって大丈夫です。

フードは真ん中にマチがあり耳をはさみこむデザインにしましたが、面倒なら「マントタイプ」と同じように、長方形2枚を縫い合わせる形でもオッケーです。

後ろ身頃の腰のあたりにも、茶色いフェルト生地でダッフィーの体についている「ミッキーマーク」を、小さくカットして縫い付けてあげてくださいね。

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