インディ・ジョーンズ・アドベンチャーの待ち時間・ファストパス・写真場所

東京ディズニーシーのロストリバーデルタにあるアトラクション、インディ・ジョーンズ・アドベンチャーはグループで乗ったりすると、とっても盛り上がる定番アトラクションです。

12人乗りのジープに乗って、若さの泉を探すために神殿を冒険するスリル満点の冒険が待ち受けています。

リピーターも多く、混雑必至の人気アトラクションではありますが、シングルライダーだとサクサク乗れてしまうので、単独でディズニーシーに行く人に優しいアトラクションと言えるでしょう。

インディ・ジョーンズ・アドベンチャーの概要

インディージョーンズアドベンチャーは映画「インディ・ジョーンズ シリーズ」をモチーフにした人気アトラクションです。

シリーズの4作目が「クリスタル・スカルの王国」という作品なのですが、このアトラクションはシリーズ1作目の「レイダース 失われたアーク《聖櫃》」と似通った点が多く、しっかり映画を予習して乗ると更に楽しめます。

ジョーンズ博士と一緒に遺跡に秘められた謎と宝を探しに挑みましょう!

  • 場所 :ロストリバーデルタ
  • 形式 :ライドタイプ(屋内)
  • 所要時間 :約3分
  • 定員 :12名
  • 身長制限 :117cm~
  • 乗車中の撮影 :NG
  • ファストパス:あり
  • シングルライダー:あり

※健康状態が良くない、乗り物に酔いやすい、心臓・脊椎・首に疾患がある、高血圧、妊娠中、高齢の方は乗ることができません。

インディ・ジョーンズ・アドベンチャーはどこにある?

インディ・ジョーンズ・アドベンチャーは、ディズニーシーの入り口から一番遠い「ロストリバーデルタ」にあります。

※画像出典:ディズニーシー公式サイトより

ディズニーシーの最深部といえるロストリバーデルタは入り口から歩いて、大人の足で15~20分くらいかかります。

ポートディスカバリー、アラビアンコースト、マーメイドラグーンと隣接していますが、個人的にはポートディスカバリーから行くルートがモンキーたちとグリーティングができるので好きです。

インディ・ジョーンズ・アドベンチャーの待ち時間はどのくらい?

インディ・ジョーンズ・アドベンチャーはディズニーシーのアトラクションの中でも待ち時間が長いアトラクションです。

普段の週末では90分前後、混雑時期の週末だと120分を超える待ち時間になることも珍しくはありません。

インディ・ジョーンズ・アドベンチャーのあるロストリバーデルタはインスタスポットが多くあったり、とっても美味しい路面店があるため歩くのも一苦労です。

待機列もわかりにくいので、列を見つけたら何の列なのか確認は必ずしましょう。

人が多い時はトイレの列だった時もあるので、時間を無駄にしないためにもなんとなく並ぶのはオススメできません。

入園制限クラスの大混雑でなくても、日中は歩くのが困難なほど人が入り乱れていることがあり、思ったより移動に時間がかかったりします。

グループで行動するときは横並びでなく、一列になって迅速に行動を心掛けましょう。

無事アトラクションにたどりつけても、冒険の道のりは長いです。

どうしても早く乗りたい!という場合は最後の手段「シングルライダー」を使うのもアリかと思います。

ファストパスルートをするするとすすんで、ジープに1席空席ができたときに優先的に乗ることができるのでとても便利なのですが、知らない人の中に一人だけ混ざるという苦行に耐えなければいけません……

インディ・ジョーンズ・アドベンチャーでファストパスがなくなる時間帯

インディ・ジョーンズ・アドベンチャーのファストパスは平日だと17時ごろまで残っていることもありますが、土日祝日は13時前後に発券終了になることが多いです。

パークの中でも一番の奥地にあるアトラクションのため、閉園直前は空いていることが多いので、あえて夜の遅い時間を狙ってロストリバーデルタのアトラクションを満喫するのもアリです。

インディ・ジョーンズ・アドベンチャーのファストパスはどこで発行できるの?

インディ・ジョーンズ・アドベンチャーのファストパスはアトラクション入り口のすぐ隣、右の方にあります。

飲食店やトイレ、スタンバイなど色んな列が並んでいますから、迷ったらすぐにキャストさんに声をかけて聞いてみると間違いがありません。

ジョーンズ博士もちゃんと情報収集をしていましたから、ここは抜かりなく行いましょう。

インディ・ジョーンズ・アドベンチャーのバック・グラウンド・ストーリー

インディ・ジョーンズ・アドベンチャーのバックグラウンドストーリーはアトラクションを待つ列の中で、ジョーンズ博士の助手のパコがお金儲けのためにゲストを連れて魔境探検ツアーを企画するところから始まります。

※画像出典:ディズニーシー公式サイトより

1930年代の中央アメリカ。考古学者のインディ・ジョーンズ博士と助手のパコは遺跡の発掘作業にあたっていた。そんな中、助手のパコは金儲けをたくらみ、内緒で「若さの泉」を探す遺跡の観光ツアーを計画してしまう。その観光ツアーに参加しに来たゲストが神聖な神殿に踏み込んだことにクリスタルスカルは激怒。ゲストの行く先々で姿を変えて襲いかかる。

出典:Wikipedia

クリスタルスカルの怒りを買ってしまったゲストたちは無事に遺跡から脱出することはできるのか!

そして、若さの泉を見つけることはできるのか!!

インディ・ジョーンズ・アドベンチャーの注意事項

インディ・ジョーンズ・アドベンチャーは絶叫アトラクションというにはスピードも遅く、回転や急降下もないので絶叫マシンが苦手な人でも安心して乗れるアトラクションです。

ですが、暗闇を走ったり、大きな音がしたり、ガイコツが出てきたりとそういったものが苦手な人にとってはスピード感のある絶叫アトラクションよりも怖いかもしれません。

また、インディ・ジョーンズ・アドベンチャーでは写真やビデオでの撮影は禁止されています。

遺跡の秘密をカメラやビデオで撮影・記録をして持ち帰ることは危険が伴うので無事に帰れなくなってしまうかもしれません。

写真やビデオの撮影は絶対にやめましょう。

インディ・ジョーンズ・アドベンチャー近辺で見られるグリーティング

この周辺でよく出会うのはコミカルな動きのモンキーたちは、常に団体で行動しています。

人間に会うと興味津々で荷物や服装など色んなことを「これはなに?」「なんのためにもっているの?」などといろんなことを気にしているみたいです。

ジャングルのそばで出会ったときはぜひとも触れ合ってみてください。

話だけでなく写真を撮られるのも大好きで、人間と一緒に遊びたくて後ろからこっそりのぞき込んだりもしてきます。

モンキーの中には賢い子もいて、運が良ければサインを書いてくれたりすることもありますよ。

運が良ければジョーンズ博士に会うこともあります。

プリンス・プリンセスと出会う時は緊張しますが、ジョーンズ博士はまた違った意味で緊張します。

みんなが危険に巻き込まれないように心配してくれたり、冒険についてお話してくれたりするので見かけたら元気に挨拶してみてくださいね。

アトラクションの最後に写真撮影

また、このアトラクションは終盤に写真を撮られるシーンがあります。

終盤に、巨大な岩が迫ってくるシーンで、天井からジョーンズ博士がぶら下がっており、いったん下がったジープが急降下するシーンが撮影のタイミングです。カメラ位置は左前方です。ジョーンズ博士に見とれているとカメラ目線にならないので注意ですよ。

まとめ

ハラハラ、ドキドキの冒険に家族連れ、友達同士、恋人同士に人気のインディージョーンズアドベンチャーはシングルでもサクサク楽しめてしまうアトラクションです。

曜日によってはシングルライダーでも並ぶことはありますが、一人で遊びにきたとき立ち寄ると新しい発見も盛りだくさんでよりより楽しめます。

車に乗り込むまでの冒険も満喫してみてください。

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