【TDR】年間パスポートは本当に得?1デーパスでもガッツリパークを楽しむ活用術を紹介!

美女と野獣の新エリアや新アトラクション、ベイマックスを題材にしたアトラクションの登場や待望の新アトラクション「ソリアン」の到来など、ここ1,2年で大きく成長を遂げようとしているディズニーリゾート。

それらがあって、大きく懸念されているのは「各パスポートの値上げ」ですね。

最後に値段が上がった2016年から大きな値段変更はされていませんが、今後の体験価値の上がり方を見ていくと値段が変わるのではないか・・・そう考えるゲストが少しずつ増えています。

そこで今回は、数種類あるチケットの使い分け方を考察し、よりお得にディズニーリゾートを巡るのにはどうすればよいかを考えていきたいと思います。

現在のディズニーリゾートのチケットはいくらなの?

まず、私たちが現在パークチケットを買うために支払っている値段の確認をしていきましょう。

※この情報は、2019年1月25日に更新しています。なお、今後変更があった場合は順次再更新をさせていただきます。

1デーパスポートの場合
  • 大人(18才以上)  7400円
  • 中人(中学・高校)  6400円
  • 小人(4才~小学)    4800円
  • シニア(65才以上)  6700円
2デーパスポートの場合
  • 大人(18才以上)   13200円
  • 中人(中学・高校)   11600円
  • 小人(4才~小学)      8600円
3デーマジックパスポートの場合
  • 大人(18才以上)    17800円
  • 中人(中学・高校)    15500円
  • 小人(4才~小学)      11500円
4デーマジックパスポートの場合
  • 大人(18才以上)   22400円
  • 中人(中学・高校)   19400円
  • 小人(4才~小学)     14400円
夕方・休日用のパスポートの場合

アフター6パスポート(平日午後6時以降利用)

  • 全年齢共通 4200円

 

スターライトパスポート(祝日午後3時以降利用)

  • 大人(18才以上)    5400円
  • 中人(中学・高校)   4700円
  • 小人(4才~小学)     3500円

現在の値段は4年連続値上がり後に安定

今回こちらに記載した値段は、実は2016年までに値上がりを繰り返し、やっと安定した額となってこの値段になったのです。

しかし、ちょうどディズニーリゾート30周年を迎えた2013年当時は、まだ1デーパスポートの値段は6200円

その翌年には6400円、さらに翌年には6900円となり、とうとう2016年に現在の値段である7400円まで値上がりを果たしてしまったのです。

今後のディズニーリゾートの成長ぶりを見ていく限りでは、もしかすると何年かに分けて連続でチケットの値段を上げていくおそれは十分あるかもしれませんね・・・。

本当にお得?買い方・行き方次第で変わる「年間パスポート」の存在

1デーパスポートの値上げのあおりを受けて、多くのゲストの方は年間パスポートの購入を急がれたはず。

どうせ1回行くのに値上がりしたチケットを買うぐらいなら!という軽い気持ちでついつい買っちゃうというのは・・・実は筆者も考えてしまったことなのです(;´д`)。

とはいえ、筆者の場合バケーションパッケージを使って、泊りがけでディズニーリゾートを両方楽しみたい性分だったこともあり、ここではとにかくぐっと我慢して買うのをやめました^^;。

このように、目的が違えば、実際お得に見えても年間パスポートを衝動買いするほどの代物かどうか・・・目線が大きく変わってきますね

現在の年間パスポート各種の値段について

実は年間パスポートの値段は、一度値上げが行われたものの2018年に一律2000円ずつの値下げが行われ、現在はこれまでよりやや手が出しやすい値段になっているそうですね。

2019年1月25日現在の「年間パスポート」の値段

年間パスポート(TDL/TDS)

  • 大人・中人 61000円
  • 小人    39000円
  • シニア   51000円

 

2パーク年間パスポート

  • 大人・中人 89000円
  • 小人    56000円
  • シニア   75000円

・・・手が出しやすいとはいえ、チケットだけでこの値段だと、やはり一般人からしたらちょっと辛いお値段かも知れないです^^;。

衝動買いしたくなる気持ちも分かりますが、ここはしっかり自分のお財布や遊びに行く日にちを確認してから購入するほうがいいかもしれませんね。

何回行けば元が取れるの?

「年間パスポートを買っちゃえば、あとはいっぱい遊びに行けば元を取ったも同然!」・・・と考える方も多いようですが、実際冷静に考えると果たしてそうなのか・・・悩みどころです。

単純計算をしてみると、現在の1デーパスポートのお値段(7400円)で片方のパーク用年間パスの値段(61000円)で割ってみると・・・

61000÷7400=8.243243243243243…

つまり、最低でも年間パスの有効期限内に9回パークを訪れなければ元が取れないということになります。

自宅がパークからさほど遠くなく、月に1回は遊びに来れる!という方なら間違いなくお得な買い物でしょうが、やはり地方からお越しの方や生活の都合でそう何回も遊びに行けないという方は、あまり購入をおすすめできないですね(´・ω・`)。

とっても大事!毎日遊びに行けるわけじゃない「利用不可日」

また、年間パスポートを購入したからといって、いつでもパークに足を運び入れることができるわけではありません。

例えば、入場制限を行っている時間帯に向かった場合、どちらかの年間パスポートなら入園できますが、両パーク用の年間パスポートでは入園することができません

また、各年間パスポートにおいて「利用不可日」というものが設定されています。

当然ながら、この日に年間パスポートを持ってパークを訪れても入園することができませんので、うっかり忘れて予定を立ててしまった・・・なんてことがないように注意しましょう。

利用不可日については、下記サイトのページ下「年間パスポート使用不可日について」をご確認ください。

参考 年間パスポートの購入方法東京ディズニーリゾート公式サイト

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