【東京ディズニーリゾート】泊まるならここ!雰囲気とコスパが両立したおすすめホテルを紹介♪【人気・安い・値段】

ディズニーセレブレーションホテル

「ホテルで宿泊してTDRを満喫したい!」と考えると、やっぱり考えるのはバケーションパッケージの利用ですよね。

確かにいろいろ特典が付くので、利用しない手はありません。

でもお泊りディズニーする時、チケットさえ購入しておけば、普通にホテルを予約するだけで泊まれるんです。

朝食やファストパス、ドリンクなどの手はずを整える必要がありますが、手軽に宿泊だけでいいなら無問題です!

今回は、ディズニーリゾート公式サイトで紹介しているディズニーホテル、オフィシャルホテル、パートナーホテルの各種類から、筆者が実際に泊まってよかったホテルを2つずつ紹介していきます!

なかなかオフィシャル・パートナーホテルの情報が紹介されることはなかなかないので、次回のパークインの予定立てにお役立てください!

コスパの良さ◎!おすすめホテル紹介!<ディズニーホテル編>

まずは、ディズニーマニアなら必ずこのホテルに泊まる!とも言われる「ディズニーホテル」編です。

ディズニーに何度も遊びに行っている「ハードリピーター」からの予約が殺到する、超絶人気のホテル・部屋をご紹介します。

ここで紹介する部屋は本当に人気度が高く、予約を考えている方は早めにホームページから予約されることを強くおすすめします!

東京ディズニーランドホテル

東京ディズニーランドホテル

出典:http://www.disneyhotels.jp/tdh/

ツインベッド+トランドルベッド 44800円~(税込)

※泊まる月により、値段は高低することがあります。

+プラスポイント+

  • ディズニー一色に染められた夢のホテル
  • キャラクターグリーティング付きレストランが楽しめる
  • ディズニーランドの隣、距離も近く夢も醒めない
  • ハッピー15エントリー(開園15分前入園)対象ホテル

 

-マイナスポイント-

  • 一部屋の料金が割高
  • 人気過ぎて、予約が取りにくい
  • 他のホテルに比べて、若干フロアが複雑になっている

ディズニーランドといえば、やっぱりここですよね。ディズニーランドに隣接し、中に入っていくゲストを羨望の眼差しが包み込む夢のホテル・・・。

一部屋が割高で若干泊まる気力を削いでしまいそうですが、実は一部屋につき3人まで同料金で泊まることができるんです。

つまり、紹介した料金を折半すれば1人頭約15000円で泊まれることになりますよ!大人数で泊まるほど安くなるので、家族や恋人、友人で集まって泊まるのに最適ですね。

またディズニーランドホテルは、バケーションパッケージだけの特典ハッピー15エントリー」もついてきます!

アーリー入園は、ディズニーリゾート最強の切り札・・・私もアーリー入園の人に負けた苦い経験があり、今ではこの魅力の虜です(涙)。

12月の寒い朝、ショーが見たくて開園2時間待ちしたのに、アーリー入園の人が先にショーの列に向かってしまい、最前列が全部埋まるという悔しい思いをしました・・・。

ショーやアトラクションを楽しみにしている方は、是非ディズニーランドに泊まってこの憂さを晴らしてください!(?)。

東京ディズニーセレブレーションホテル

ディズニーセレブレーションホテル

出典:http://www.disneyhotels.jp/dch/

“ウィッシュ”スタンダードルーム 24000円~(税込)

※泊まる月により、値段は高低することがあります。

+プラスポイント+

  • ディズニーホテル内最安値
  • ディズニーランドを忠実に再現したフロア・部屋
  • ハッピー15エントリー(開園15分前入園)対象ホテル

 

-マイナスポイント-

  • 他のディズニーホテルと比較すると、若干サービスが低め
  • ディズニーリゾートから距離がある(TDLなら送迎バスで約15~20分)
  • 一部屋の造りがやや小さめ

「気軽にディズニーホテルに泊まってみたい・・・」というゲストの夢を叶えた素敵なホテル、ディズニーセレブレーションホテルはもうご存じですよね?

ディズニーの世界観そのままに、破格のお値段で泊まることができちゃう、ライトユーザーにはたまらないホテルです!

他のディズニーホテルでは荷物を事前に部屋に持って行ってくれたり、お土産を用意してくれたりと様々なサービスで有名ですが、セレブレーションホテルではそういったサービスを排除しています

一般のホテルと同等程度なので、そこを気にしない方なら十分ステイライフを楽しめると思います!

サービスについてはこうですが、中の設備はしっかり充実していますよ。ディズニー・オフィシャル・サポーター、どのホテルにも設置されている「ディズニーストア」はもちろん健在。

中でお土産を買い忘れても、ホテルで買い物ができるので安心できますね。

さらに、コンビニの代わりになる「ウィッシュorディスカバー・スナック&サンドリー」もあります。

24時間営業なので、いざという時はここで軽食や文具の準備も出来ますよ。

魅力あふれるディズニーホテルで泊まるなら、この2つがおすすめです!

さて、お次はディズニー・オフィシャルホテルのおすすめを紹介します!

コスパの良さ◎!おすすめホテル紹介!<ディズニー・オフィシャルホテル編>

オフィシャルホテルは、ディズニーリゾートの敷地内に展開する6つのホテルをまとめた呼称です。

ディズニーホテルとはサービスが異なってきますが、立地からリゾートまでの距離が近く、少しでも早くパークインしたい、けど料金も抑えたい・・・そんな願いを叶えてくれるホテルです。

ここからは、そんなオフィシャルホテルの魅力を、プラスとマイナス、両方の面を合わせた評価の中から、おすすめの2つをご紹介いたします!

ヒルトン東京ベイ

ヒルトン東京ベイ

出典:http://www.hiltontokyobay.jp

セレブリオ シンプルステイ 27000円~(税込)

※泊まる月により、値段は高低することがあります。

6つ並ぶホテルの真ん中に位置するこちらのホテルは、快適さを追求した部屋作りと景色のスゴさが人気となっています。

今回紹介する部屋の種類は「セレブリオ」というタイプ。白を基調としたシンプルな空間に、かどばった部分を取り払ったデザインが特徴です。

淡い青色や薄ピンク色をつかった目にやさしい色使いも好印象で、特に女性が泊まるには最適な部屋ではないかな?と感じました。

遊び心のある作りは、ディズニーリゾートで興奮した心を穏やかにしてくれること間違いなしです!

つづいて、そこから眺める景色についてです。

立地の良さから、広大な海とディズニーリゾートの敷地を一望できる素敵な部屋が揃っています。

窓を開ければ素敵な景色が広がり、朝は陽を浴びで目覚めの良い一日を、夜なら夜景を眺めて一日を思いめぐらし快眠を誘ってくれます。

以前筆者が泊まった際は海がとても綺麗に眺めることができました。

なおかつ窓際の大きなソファの座り心地が余りにもよく、ついベッドではなくそちらで休んでしまいました・・・。

ルームメイクしてくださったホテルの方、本当にごめんなさいm(_ _)m。

東京ベイ舞浜ホテル

東京ベイ舞浜ホテル

出典:http://www.maihamahotel.jp

シンフォニールーム 35000円~(税込)

※泊まる月により、値段は高低することがあります。

特に女性へのサービスを強調しているこちらのホテルは、ランド側から数えて2つ目に並ぶオフィシャルホテルです。

隣接する「東京ベイ舞浜ホテルクラブリゾート」と名称は似ていますが別ホテルですので、予約や送迎バスに乗る際は充分気をつけましょう!

さてさて、こちらは前述のとおり「女性へのサービスを強調」していることもあり、その細やかな気配りが高評価となっています。

そのひとつが、「備品の豊富な品ぞろえ」。

くしやドライヤー、シャンプーやリンスといった品はもちろんのこと、ナイトウェア(パジャマ)、スキンケアセット一式、コットン、綿棒などなど、ホテルに泊まるならぜひ持っていたいアイテムがしっかり部屋に用意されています。

これさえあれば、荷物を最小限にしてホテルに行けますね。

また、部屋内の設備も女性に限らず、子供連れの親子にも嬉しい作りになっています。バスルームは貝殻をモチーフにしたデザインになっていて、緩やかなカーブに手をついてゆったり湯船に浸かることができます。

小さな子供のためのステップもあるので、いきなり飛び込んで溺れかける・・・という心配もいりません!

また、洗面台は多人数が使っても溢れないよう大きめに設計されていて、手元にメイクアップアイテムをおける場所も用意されています。

トイレもオートパワー脱臭で汚れをはじくクリーンコート便座を採用しているので、臭いを気にする心配もありません!

女性のいろんな「悩み」を解決してくれるので、このホテルなら安心して素敵なリゾートライフを送れそうですね!

ディズニーホテルとは違ったサービスで、ディズニーリゾートでの疲れを癒せる2つのホテルを紹介しました。

最後は、ディズニー・サポーターホテルのご紹介です!

コスパの良さ◎!おすすめホテル紹介!<ディズニー・サポーターホテル編>

サポーターホテルは、ディズニーリゾート敷地外に設置されている4つのホテルを合わせた呼称です。

ディズニーセレブレーションホテルのように、無料の送迎バスでも片道15~20分掛かってしまう影響もあり、お値段は他のホテルより安めなのが特徴的です。

とはいえ、値段が下がってもそのサービスの質は変わっていません。

実は、筆者が特におすすめしたいホテルは、このサポーターホテルの中にあるんです!

それを含めた2つのホテルをご紹介していきます。

ホテルエミオン東京ベイ

ホテルエミオン東京ベイ

出典:https://www.hotel-emion.jp

<エミオンスクエア>スクエアフォースルーム 10500円~(税込)(大人1名分)

※泊まる月により、値段は高低することがあります。

新館がオープンし、新鮮さが漂うこちらのホテル。今回紹介する部屋は、まさに新館「エミオンスクエア」に位置するお部屋になります。

場所が既存のホテルと違いますので、宿泊する際は場所をよく確認して入りましょう。

「スクエア」とは「正方形」のこと。その名前の由来通り、新館のテーマは「正方形のモチーフで、ゆとりのあるお部屋を」です。

実際に部屋に入ると、その言葉がしっくりくるデザインになっていますよ。

部屋の造り、ベッド、水回りの設備やタイルなど、至るところに正方形のデザインを採用しています。

無駄な丸・楕円・三角といった見た目重視のデザインをなくし、シンプルな正方形のみにすることで開放感のある部屋に仕上がっています。

このホテルは元から「無駄な部分を取り入れない」をポリシーにしているので、まさにそこを追求したのがこの新館、ということになりますね。

さらに館内には、利用者にとってはとても嬉しい24時間経営コンビニストア・ファミリーマートが2Fに設置されています。

馴染み深い店が近くに有るのを知ると、ちょっと安心しちゃいますよね(´∀`)。

筆者も舞浜に在住しているわけではないので、ホテルに泊まるときは周辺のお店をよく確認する癖が付いています。

ホテルの中にあれば、夜中に外に出る不安がないので、そうした点を払拭したい方はまさにこのホテルがおすすめです!

浦安ブライトンホテル

浦安ブライトンホテル

出典:https://www.brightonhotels.co.jp/urayasu/

ルーム・フォレスト 10400円~(税込)(大人1名分)

※泊まる月により、値段は高低することがあります。

今回紹介しているホテルの中で、もっとも筆者が皆様におすすめしたいホテルです。

普段バケーションパッケージで予約するとき、他のホテルは満室状態なのにこのホテルだけいつも空室があることが多いのです。

パートナーホテルだから・・・という理由で嫌煙してはいけないポイントを紹介していきます!

まずは、泊まるお部屋「ルーム・フォレスト」について。自然な色合いを大切にしたこの部屋は、木材を用いた丸みを帯びたデザインが特徴的です。

全体的に暖色を使ったアイテムが揃っているので、遊び疲れた体や目にやさしい室内になっています。

また室内にはドリンクサービスも兼備してあります(有料)。冷たいドリンクや紅茶のティーバッグ、大人のためのビールも用意してあります!(未成年の飲酒はダメ!絶対!)。

疲れたけどなにか飲みたい・・・でもコンビニに出るほど体力がない・・・と感じたら、ドリンクサービスの利用用紙に飲んだ数を記入して、あとは美味しく頂いちゃいましょう♪。

食べ物飲み物の話になれば、このホテルでは他のホテルと引けを取らない、誰でも食べれる「朝食」も最大のおすすめポイントなんです!

バイキングレストラン「カシュカシュ」

宿泊の際に使うことができるお店は、1Fフロア右側にあるバイキングレストラン「カシュカシュ

こちらは野菜を中心としたバランスの良い食事が採れるよう工夫された料理がたくさん用意されています。

もちろんご飯だけでなく、パンやコーンフレーク、たっぷりのサラダバーやフルーツバーなど、料理以外の面も豊富に揃っています。

筆者が特に気に入ったのは、朝の目覚めに最適な「パワードリンク」。

栄養価たっぷりのホテルオリジナルブレンドで作られたドリンクを飲むと、眠い目もすっきりします!

味もヨーグルト風味やブルーベリー味で飲みやすく、健康を気にする方には特におすすめの一品です!

・・・最後は花より団子の精神で選んでしまいましたが、値段を特に抑えたい!という方はパートナーホテルで決まりです!

今回紹介したホテル以外にも、ディズニーリゾートを満喫したい人におすすめのホテルはたくさんあります。

皆さんのリゾートライフにあったホテルを選んで、楽しんでくださいね(´∀`*)。

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