TDRで最速の乗り物 センター・オブ・ジ・アースを効率よく楽しもう

センター・オブ・ジ・アースのバック・グラウンド・ストーリー

センター・オブ・ジ・アースはジュール・ベルヌの「地底旅行」を原案としていますが、「海底二万里」の登場人物であるネモ船長が重要人物として登場しており、ジュール・ヴェルヌの世界観をモチーフにしているミステリアスアイランドに合わせて設定が変更されています。

※画像出典:ディズニーシー公式サイトより

ゲストは、ネモ船長の研究室のある「マグマ・サンクタム」から、「テラヴェーター」で地中深く800mにある「ベース・ステーション」へ向かう。

ベース・ステーションからは地底走行車に乗り込み、「水晶の洞窟」や「発光生物のトンネル」、様々な生き物が棲息する「巨大キノコの森」などの地底世界を進んでいく。

ところが突然、火山性地震がゲストを襲い、地底走行車はコースを大きく外れ、まだ誰も到達したことのない地底奥深くへと迷い込んでしまう。嵐で荒れる「地底の海」に迷い込み落雷を受け、地底走行車は制御が効かなくなってしまう。 すると突如、巨大な雄叫びとともに溶岩から上半身を現した巨大な怪物「ラーヴァモンスター」(声 – フランク・ウェルカー)が出現。ゲストの地底走行車も襲われそうになった直後、大規模噴火が発生し、地底走行車は溶岩の圧力に押し上げられて火道[3]内を急上昇、噴火口から吐き出され落下してプロメテウス火山のカルデラを走り抜け、「地熱貯蔵庫」に無事到着する。

出典:Wikipedia

センター・オブ・ジ・アースの注意事項

疾走感が癖になるセンター・オブ・ジ・アースは、降りたときにふらつきが出やすいアトラクションです。

センター・オブ・ジ・アースの最高速度は時速75キロメートルで、ディズニーランド、ディズニーシー合わせて一番早い速度が出るアトラクションなんです。

加えて、アトラクションの途中で地底装甲車が急発進・急旋回・急降下するため、それまでゆっくりと進んでいたこととのギャップにやられてしまうのかもしれません。

絶叫系のアトラクションが苦手な人は降りた後によりフラフラしやすいので、ふらつきが収まってから階段を降りるようにしましょう。

休止中だけのお楽しみ!

せっかくセンター・オブ・ジ・アースの前まで行ったのにメンテナンス中で乗れなかった……

でもがっかりしないでください。

テラヴェーター直前までの待機列い所狭しと展示してある、ネモ船長たちの研究材料を見学するツアー「マグマ・サンクタムツアー」が開催されているかもしれません。

このツアーはセンター・オブ・ジ・アースの長期休止中にだけ行われているツアーで、公式HPやTODAYにも載っていない知る人ぞ知るツアーなんです。

普段は見落としがちな、精巧に作られたスタンバイ列展示物を、ガイドさんの案内を聞きながら見学することによって今まで以上にセンター・オブ・ジ・アースが好きになること間違いありません。

是非参加してみてください!

まとめ

スピードの速い絶叫系が好きな人は、一日で何回も乗りたくなってしまう「センター・オブ・ジ・アース」は待ち時間も長めです。

待機列は室内なので、冬も夏も待機が比較的しやすいのが嬉しいですね。

天気が悪い日など、テンションが上がらない時はのんびり話しながら過ごすには最適です。

待ち時間が長くても、快適に過ごせてしまうこととあの疾走感を体験するとついつい並んでしまいます。

ぜひ夜のセンター・オブ・ジ・アースから一瞬見える夜景を楽しんでもらいたいです!

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