【TDL】有効期限のないチケット取り扱い終了・・・原因を考察してみた!【TDS】

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日々便利さが向上していく世の中ですが、それはディズニーリゾートにも言えることですよね。

コンビニで購入したチケットも、以前はそのチケットを入口前のエントランスで正式なチケットと交換しなくてはいけなかったものが、バーコードがついたことで購入→即入園OKになりましたよね。

また最近スタートした、スマートフォンにチケットを表示するシステムも始まり、ネットで決済したらスマホをかざして即入園できるという魅力あふれるサービスに多くのゲストが喜びました。

そんな中、今後有効期限のないチケットの販売が停止される旨が公式サイト上で告知されました。

参考 有効期限のないパークチケットについて東京ディズニーリゾート公式サイト

今回は、こちらのお知らせを中心に、今後の対策やしてはいけないことなど、様々な視点からチケットについて考えていきたいと思います。

お知らせの概要

<以下、公式サイトのお知らせを一部引用>

東京ディズニーリゾートでは、2001 年 7 月以前に販売していた有効期限設定のないパークチケット等の取り扱いを、お取り扱い数の減少に伴い、2023年5月31日(水)をもって、終了させて頂きます。

お手持ちのチケットがお取り扱い可能かどうかの確認方法については、東京ディズニーリゾート・オフィシャルウェブサイトをご確認ください。

といった内容のお知らせですが、残念なことに筆者はこの形式のチケットを見たことがなく、ネットで調べてもみましたがあまり有力な情報を得ることはできませんでした・・・。

ただし、1983年4月~2001年7月に販売されていたパスポート・入園券・ビッグ10パスで、かつ有効期限設定がないものが対象だそうです。

この期間に購入された記憶があり、まだチケットが手元に有るという方は、今一度確認されることをおすすめします。

なお、今回のこの告知にオープンチケットは含まれていませんのでご安心ください。

なぜ?取り扱いが終了になる理由を考察!

まだまだ日にちがあるとはいえ、突然の発表に驚く人も多くいるはずですよね。

日付の指定がないチケットはとても便利ですが、入場の際の不都合や管理の問題など、様々な面で問題が起きたこともありました。

終了に至った経緯を、考察ではありますがまとめてみたいと思います。

1:取り扱う機会の低下

お知らせにも記載されていますが、やはり大きな要因は「取り扱い人数の低下」ですね。

そもそもこのチケットが発券されていたのは1983年4月~2001年7月。

この記事を書いているのが2018年6月だと考えると、最新のチケットだけでも17年最古のチケットならTDRのお誕生日同様35年もの歳月、使われることもなく保管されていたことになります。

さすがに・・・ここまで持ち合わせているゲストさんはどれだけいるのか知りたくなってしまいますね^^;。

更に、ディズニーシーのオープンが2001年9月だったので、その2ヶ月前に販売終了しているところを見る限り、ディズニーシーで利用しようとするとかなりの労力がかかる可能性もありえます

そう考えると、さっくりディズニーランドで使ったほうがいいですね(´Д`;)。

2:有効期限がないと・・・入場管理が大変!

調べてみると、今回取り扱いが停止するチケットは現在のオープンチケットと異なり、いつディズニーリゾートに向かっても入園できるというものでした。

私たちが現在使用しているオープンチケットの場合、受付で入場チケットと交換をする際に「入場制限」が課せられていると入場できません。

そのため本来は人数を制限しているつもりが、予想外の入場者が現れることで制限の意味がほぼ皆無になってしまうケースもあったのです。

本来入場できるはずのゲストが足止めを食らったり、入場までに時間がかかったりすることを考えると、今回の取り扱い終了は英断だったのかなと感じました。

3:多くなってしまった券種の整理

現在、ディズニーリゾートで扱っているのは下記のチケットになります。

販売中の券種一覧

<1日限定>

  • 1デーパスポート
  • シニアパスポート
  • ギフトパスポート

 

<夕方入園限定>

  • アフター6パスポート
  • スターライトパスポート

 

<イベント期間限定>

  • 首都圏ウィークパスポート
  • 春キャンパスポート
  • ファンダフル・ディズニー メンバー限定パスポート

 

<日付連続使用>

  • 2デーパスポート
  • 3デーマジックパスポート
  • 4デーマジックパスポート

 

<年間パスポート>

  • 2パーク年間パスポート
  • 東京ディズニーランド年間パスポート
  • 東京ディズニーシー年間パスポート

・・・多い(°д°)!

ディズニーマニアなあなたなら、きっとすべてのチケットを把握されていると思いますが、初めて行く方からすると迷ってしまいそうですよね(´Д`;)。

筆者も、初めてパークインした時に1デーとアフター6を間違えて購入してしまい、朝10時から午後6時まで車での待機を強いられる結果に(´;ω;`)。

自分の話はこれくらいにしておいて・・・(涙)、受付上でも期限なしチケットを出されて困ってしまうキャストさんもいるかもしれません。

そもそも、このチケットを知っている!というキャストさん自体どれほどいるのか不思議ですよね・・・。

そういった意味でも、チケットを整理してよりスマートな対応を目指すというOLCの狙いがあるのかなぁという風にも感じました。

今後私たちが気をつけるポイント

https://www.instagram.com/p/Bj_VpzsHSN9/?tagged=ディズニーランド

さてさて、この記事を見て「あ、自分このチケット持っている!」と感じたら、慌てることなく落ち着いて対応しましょう。

特に禁忌事項に触れると、いくら期限がなくても使えなくなってしまう恐れがあります。

1:オークション、フリマでの転売禁止

一時期、オークションサイトやフリーマーケットアプリでの金券・入金済みPOSAカードの安売りが流行した時期もありましたが、これはれっきとした転売行為につながります。

現在は多くのサイトが禁止行為とみなしていますが、これはディズニーリゾート全種のパスポートでも言えることです。

「自分は使えないから」「他の人に使って欲しいから」などの良い判断による販売を目的とした方も多くいますが、どんな動機であれ禁止されている行為です

もし発覚した場合、有無を問わずパスポートが使えなくなってしまう恐れがありますので絶対に他の方への転売はおやめください。

2:第三者への譲渡禁止

最初の「転売禁止」と似ていますが、これは金銭の関係ない身内や友人同士の交換にも当てはまります。

いつ買ったものか、有効期限はどうかに関係なく、買ったパスポートは購入者様のものです(人数分買った場合は、予定していた入園者の物になります)。

自身の予定に合わせて身内にプレゼントすることも禁じられていますので、こちらもうっかりしてしまわないように注意しましょう。

他人へのプレゼントは「ギフトパスポート」として

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ギフトパスポート

画像参照:東京ディズニーリゾート「ギフトパスポート詳細」より

別売になりますが、お友達や身内にプレゼントしたい方は「ギフトパスポート」を利用するのがおすすめです。

パスポートには、季節ごとのメッセージや特別なお祝いのメッセージが印字されているので、特別な時に用意するには持ってこいのパスポートですよね!

筆者もこのパスポートをこっそり注文しお友達にプレゼントしましたが、とても感動してくれました(´∀`)。

お誕生日用だったのですが、やはりいつもとちょっと違うひと工夫で、最高のおもてなしになるんだなぁと実感させられてしまいましたね。

このチケットは日付指定/オープン入園を指定することができますが、予めオンラインでの予約が必要になるので、余裕を持った注文をするようにしましょう。

日付指定の際は、間違えて設定したパスポートを購入してしまわないように注意しましょう!

↓詳しくはこちらから↓

参考 ギフトパスポートについて東京ディズニーリゾート公式サイト

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