【3大マウンテン】スペース・マウンテンを120%楽しもう!【待ち時間は?】

宇宙空間を小型ロケット型のコースターに乗って、いきおいよく駆け抜けるディズニーランドのスペース・マウンテン。

完全屋内型アトラクションなので、天候に左右されずに楽しめる定番のアトラクションですよね。

乗ってみたいけれど待ち時間や乗り物の怖さが気になる人もいるのではないでしょうか。

この記事ではディズニーランドのスペース・マウンテンについて、待ち時間やファストパス情報についてご紹介します。

スペース・マウンテンの概要

スペース・マウンテンは東京ディズニーランドオープンの1983年からある人気アトラクションです。

リニューアルを繰り返しながらも、開園当初からパークを見守ってくれている感慨深いアトラクションです。

  • 場所 :トゥモローランド
  • 形式 :ライドタイプ(屋内)
  • 所要時間 :約3分
  • 定員 :12名
  • 雨の日 :OK
  • 車いす :NG
  • 身長制限 :102cm~
  • 乗車中の撮影 :NG
  • ファストパス:あり

※健康状態が良くない、乗り物に酔いやすい、心臓・脊椎・首に疾患がある、高血圧、妊娠中、高齢の方は乗ることができません。

スペース・マウンテンはどこにある?

スペース・マウンテンはワールドバザールを右側に抜けたトゥモローランドエリアにあります。

※画像出典:ディズニーランド公式サイトより

エントランスの様々な誘惑に負けずに寄り道せずに行けば、6~7分でたどり着くことができます。

大きな白いドーム状の建物を目指して行けば迷うことなくたどり着けると思いますが、アーケードになっているワールドバザールを右手に出て、まっすぐ建物沿いに進んでいくと迷子になりません。

右手にモンスターズインク、スターツアーズ、ショーベースが順番に見えてきたらゴールです。

※画像出典:ディズニーランド公式サイトより

夜は色とりどりのライティングがされているので更にわかりやすいです。

スペース・マウンテンのバック・グラウンド・ストーリー

ディズニーリゾートのアトラクションには、もとになる物語や作りこまれた設定があります。

スペース・マウンテンにはもとになる物語はありませんが、しっかりと設定が作られていてディズニーが初めての人も楽しめる内容になっています。

スペース・ポート(宇宙港)に到着した最新型の宇宙船から発せられる未知のエネルギーを受け取り、宇宙飛行士(ゲスト)の乗った小型ロケットは宇宙飛行に出発する。

エネルギーが激しく反応し、光り輝くトンネルを抜けると巨大なエネルギー・ボールが現れる。

エネルギー・ボールに徐々に光が集まっていき、大爆発が起きると共にロケットは大気圏を脱出。宇宙空間を急上昇・急降下・急旋回しながら駆け抜ける。

そして流星のシャワーを抜け、ロケットは残ったエネルギーを燻らせつつ地球へ帰還。

スペース・ポートに到着すると残ったエネルギーは一度回収され、新たなエネルギーと宇宙飛行士を載せてロケットは次なる宇宙飛行へ向かう…。

出典:Wikipedia

なんだかいろいろ書いてありますが、簡単に言えば「宇宙港から宇宙に行って地球に戻ってくる」といったものです。

「宇宙旅行を楽しむぞ」という気分で搭乗するとよりより楽しめますよ。

ディズニーランドのアトラクションとしては珍しく、キャラクターが全然出てこないのも特徴の一つです。

アトラクションの注意事項

スペースマウンテンは暗闇をハイスピードで急旋回・急上昇・急降下・急停止するスリリングで揺れの激しいジェットコースタータイプのアトラクションです。

実際には約50km/hほどしか出ていませんが、真っ暗な中を走るため、実際よりもスピードが出ているようで怖く感じてしまいます。

次どちらに進むのかわからないという状況がより不安感を煽って恐怖を倍増させているのでしょうね。

乗り物酔いしやすい人は、乗り終わったあとに「ふらつき」が出るかもしれません。

ちなみに、私は小学生の頃に乗車直前までいって、怖くなって母親と一緒に途中退場口から退場したという思い出があります。

禁止事項としては、スペース・マウンテンではライドに乗車中、動画や写真などすべての撮影が禁止されています。

ジェットコースターとしてはそこまで速くはないスペース・マウンテンですが、カメラを落としてしまうとアトラクションの運行を止めなければならないので、絶対にやめましょう。

スペース・マウンテン近辺で見られるグリーティング

スペース・マウンテンの周りでは、一日に何度かグリーティングが行われています。

混雑具合にもよりますが、スティッチやMr.インクレディブル、トイ・ストーリーのキャラクターたちに会うことができます。

特に、グリーンアーミーメンは積極的にゲストに絡んできてくれるので、グリーティング初心者にもおすすめです!

スペース・マウンテンを降りたときにキャラクターにタイミングよく会えたら、ぜひ足を止めてグリーティングを楽しんでみてください。

ちなみにキャラクターたちはサインもしてくれるので、サイン帳とサインペンはもっていた方がより一層楽しめます。

スペース・マウンテンの待ち時間はどのくらい?

東京ディズニーランドのスペース・マウンテンは、全ルートが屋内のためどんな天気の日でも楽しめます。

スペース・マウンテンは3大マウンテンと呼ばれるディズニーランドの絶叫アトラクションの中で一番待ち時間が少ないアトラクションですが、雨の日にはビッグサンダー・マウンテンやスプラッシュ・マウンテンからゲストが流れてきて待ち時間が伸びる傾向にあります。

入園制限並みの混雑の日は180分待ち以上になることもありますが、普通の休日(土日祝日)であれば90分程度の待ち時間で乗ることができます。

※画像出典:ディズニーランド公式サイトより

夜のパレード「東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード・ドリームライツ」の時間は、30分くらいで乗ることもできたりします。

アトラクション好きの人はパレードの時間を狙ってスタンバイで入ると並ぶ時間も少ないので、パレードやショーを見ずに乗るとかなり効率よく楽しめるのでお勧めです。

平日であれば50~60分が平均的な待ち時間です。

私は平日の夜に仕事終わりに行くことが多いですが20~30分で乗れることが多いので夜に乗るのがいいような気がします。完全屋内型なので景色も見えませんしね。

閑散期の平日であれば昼間でも30分待ち以下の時間帯も多いので、ループして何度も乗ることも可能です!

※画像出典:ディズニーランド公式サイトより

平日でも、高校生以下が対象の「キャンパスデーパスポート」が販売される1月~3月はディズニーランド3大マウンテンと呼ばれる絶叫系アトラクションの待ち時間が長くなり、ファストパスがなくなるのも早くなりがちです。

人気アトラクションがリハブ(休止)中も混雑傾向

スプラッシュ・マウンテンがリハブしている2月や、ビッグサンダー・マウンテンのリハブが9月~11月は、ほかの時期よりも1.5倍くらいに待ち時間が伸びる傾向があるので注意が必要です。

10月の上旬くらいまではまだ暖かいので、スプラッシュ・マウンテンに行くゲストが多いですが、寒くなってくると室内で水もかからないスペース・マウンテンにゲストが流れ出します。

リハブ情報をチェックしていると目的のアトラクションやショーがやっていなくてショックを受けるということが少なくなりますね。

ちなみにスペース・マウンテンは5月~6月ごろにリハブすることが多いです。

スペース・マウンテンに絶対に乗りたい場合はこの時期を外すといいでしょう。

ストレスなく乗るためにファストパスを取ろう

ファストパスを取る優先順位は?

スペース・マウンテンのファストパスはお昼ごろまで残っていることが多いので、2番目3番目のファストパスで十分間に合うと思います。

ですが、絶対にスペース・マウンテンに乗りたい人は、パークにインしてすぐにファストパスを取るか、スタンバイで並んでしまいましょう。

一番のりたいアトラクションに早く並ぶことでその日一日いいスタートダッシュが切れます

2回、3回と乗りたいなら朝一で1回目は済ませておきたいところです。

プーさんのハニーハント、スプラッシュ・マウンテンなど、他に優先度の高いアトラクションがある場合には、それらを済ませたあとでスペース・マウンテンに行くと良いでしょう。

※画像出典:ディズニーランド公式サイトより

スペース・マウンテンのファストパスはどこで発行できるの?

ファストパス発券場所は、スペースマウンテン横の待ち時間表示などがしてある場所にあります。

少し離れたところにある、大きく「FASTPASS」と書いてある建物はスターツアーズのファストパス発券所なので注意してください。

スターツアーズもとてもお面白いアトラクションなのですが、間違えて取ってしまうとさすがにへこみます……。

何のファストパス発券機なのか、不安になったらそばにいるキャストさんに確認すると、教えてくれるので聞いて確認しておくと安心です。

間違っている場合は発券機の場所も教えてくれるのでばっちりです。

まとめ

スペース・マウンテンを絶対楽しむために必要な情報をポイントごとにご紹介しました。

自分に合ったプランに合わせて待ち時間の減らし、快適にディズニーライフを楽しんでいただけたらと思います。

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