【リメンバーミー】あらすじ・主題歌・シシドカフカ【ディズニーピクサー】

メキシコ「死者の国」をえがいたディズニーピクサー感動の映画「リメンバーミー」

2018年3月16日(金)日本公開ですが皆さんはもうごらんになりましたか!?

スクリーンの映像がひじょうに美しく、絶対に映画館へ足をはこんでほしい作品でした。

この記事ではディズニーピクサーの新作「リメンバーミー」のあらすじ、主題歌の内容、歌手のシシドカフカについてまとめてみます。

【リメンバーミー】映画のあらすじは!?【ディズニーピクサー】

リメンバーミーは「日本のお盆」を真似たところがあります。

「お盆」になるとご先祖さまが仏壇(ぶつだん)に帰ってくる・・・というものですね。

この映画では「メキシコ」のお盆でつかわれる「マリーゴールド」の花がふんだんにまかれています。

オレンジ色でいっぱいになった映画は、日常につかれた私たちの心をいやしてくれますよ。

ギターと音楽が大好きな少年「ミゲル」と、その祖先のお話「リメンバーミー」のあらすじを紹介しますね。

画像引用元:http://www.disney.co.jp/movie/(以下同)

●ギター好きの少年ミゲルが登場する「リメンバーミー」あらすじは!?

音楽やギターを禁止された家の少年、ミゲル

ミゲルの家には、先祖代々の「写真」がかざってあります。

日本でいう「お盆」にあたる「死者の日」に、ミゲルはお盆のお祈りをするのではなく「音楽コンテスト」に出たいと家を飛び出します。

伝説のギタリストのギターを勝手に借りてコンテストに出ようとしたミゲル。

何でかわからないのですが、ミゲルは死者ばかりが住んでいるという「死者の国」に入り込んでしまいます。

ミゲルは死者の国で、自分の大切な「祖先」に出会います。

そう、写真の顔を切り取られてしまって、見ることを許されなかった、大切な「祖先」を。

そしてその「祖先」が、どんな男だったか。

死ぬ前に、なにを家族に言い残したかったのか。

死ぬ前に、本当は「どこへ」行こうとしていたのか。

ミゲルは死者の国で、大切な「祖先」の秘密を知ることになります。

そしてこの映画の原題「coco」(ココ)の意味も、わかってきます。

coco(ココ)は、ある女の子(?)の名前なんです。

そしてヘクターcoco(ココ)との関係は!?

以上あらすじでした。

次はディズニーピクサー映画「リメンバーミー」で主題歌の意味についてまとめてみました。

【リメンバーミー】主題歌の意味は!?【ディズニーピクサー】

ディズニーやピクサー映画では毎回いくつものヒットソングが盛りこまれています。

今回の映画「リメンバーミー」では主題歌のメインソングもそのものずばり「リメンバーミー」

この主題歌には深い意味がこめられています。

いったい映画の中でどんな意味が込められているんでしょうか!?

●「リメンバーミー」主題歌にこめられた意味は!?

リメンバーミーの意味は文字どおり「わたしを思い出して」

この映画では、生きている人が「祭壇」(さいだん・ぶつだん)に祖先の「写真」を飾ってくれないと「二度目の死」がおとずれてしまうんです><

「死者の国」では、一度死んだ人間たちが、「幸せそうに」見えるくらい普通の生活を送っています。

まるでディズニーランドのゲートにインして、アウトパークして生前の世界に戻ったりするように。

しかし「死者の国」での「二度目の死」は、本当の意味での「死」を意味します。

生きている血のつながった子孫(しそん)におぼえていてもらい、写真を飾ってもらえないと、死者の国での命を保っていられなくなるんです。

だからこの映画の中では「リメンバーミー」の歌が、「ある人からある人」に向けて、歌われているんです。

ネタバレになってもよい人は、「ある人からある人」のリンクを読みにいってみてください。

みなさんも大切な人に「自分を思い出していてほしい」と思っていると思いますが、まさにその気持ちにピッタリな曲・シーンなんですよ。

次はディズニー・ピクサー映画で主題歌にばってき(抜擢)された「シシドカフカ」がどんな歌手なのか、まとめてみます。

【リメンバーミー】シシドカフカはどんな歌手!?【ディズニーピクサー】

シシドカフカというのはディズニー映画「リメンバーミー」の主題歌・エンドソングに抜擢された女性歌手です。

日本に住んでいて、歌手、女優、モデルとして活躍しているベテランです。

「プリッツ」のCMでは歌いながらドラムをたたいているんですよ。

黒くて長い美しい髪をなびかせ、ドラムをたたきプリッツの歌を歌っています。

今回のディズニーピクサー映画「リメンバーミー」の特徴は、メキシコのお盆や文化について。

主題歌を歌ったシシドカフカさんは、なんとメキシコ出身なんだそうですよ!

しかしメキシコで生まれたというだけで、ご両親は日本の方らしいです。

1985年生まれの現在32歳。

シシドカフカさんが歌う「リメンバーミー」エンディングソングがどんなだったか、聴いたのでまとめます。

●シシドカフカさんのエンディングソング「リメンバーミー」はどんな歌だった!?

キーはかなり低めで、ふつうの日本人女性がカラオケで歌うには声が低すぎるくらい!?と出だしで思いました。

「お別れの歌」なので、しっとりとバラード調に歌い上げています。

この映画のキーワードのひとつ、主人公ミゲルが大好きだった「ギター」が歌に登場します。

ギターを伴奏にしっとり歌い上げるのが似合いそうな曲ですね。

オレンジ色のマリーゴールドの花びらがヒラヒラ舞うと、とても心がいやされます。

アナ雪「レットイットゴー」のような力強い歌もいいですけど、「リメンバーミー」のような心を優しくしてくれる曲も人気が出ると思いますよ。

「レットイットゴー」カラオケで歌いましたが、松たか子さんみたいに全然上手には歌えないです。

リメンバーミーなら、きっとみんな上手くカラオケで歌えるようになると思います。

ただ聴いて楽しむのもいいですけど、カラオケで歌いやすい曲も楽しめますよね。

シシドカフカの「カフカ」、フの部分が「v」なんです。(Kavka)

外国人っぽくてカッコいいですよね^^!

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