【映画】パイレーツオブカリビアン5「最後の海賊」キャスト・ネタバレ【新キャラクターサラザールやバルボッサまで】

2017年7月1日(土)に公開される予定の、パイレーツオブカリビアンシリーズの第5作目。

サブタイトルは「最後の海賊」

原題では「Dead Man Tell No Tales」で、これは日本のことわざ「死人に口なし」という意味ですね。

このサブタイトルがどんなな意味をもたらしているのか、とっても気になりますね!

今回は「パイレーツオブカリビアン5/最後の海賊」に出演するキャストを中心に、映画の気になるところを紹介していきます♪

パイレーツオブカリビアン5「最後の海賊」注目の新キャラクター、アルマンド・サラザール

出典 https://www.facebook.com/PiratesoftheCaribbean

パイレーツオブカリビアンシリーズでは初登場となる「アルマンド・サラザール」というキャラクター。

第5作目では、サラザールが悪役として活躍するようです。

演じるはハビエル・バルデムというスペイン出身の俳優です。

前作(パイレーツオブカリビアン4/生命の泉)の黒ひげ役の候補とされていましたが、黒ひげは別の役者が抜擢され、ハビエルは今作での登場となりました!

サラザールの風貌はポスターで見るからして、何だか生きている感じではないですよね?

シリーズ2作目、3作目で活躍した「フライング・ダッチマン号」の乗組員のような雰囲気です。

一体彼はどのようなキャラクターなのでしょうか?

アルマンド・サラザールは海賊を滅ぼす目的を持った「元・軍人」

サラザールはスペイン海軍の軍人でした。

かなり凶悪で無慈悲な性格で、白旗を掲げている海賊船にも容赦なく攻撃をして乗組員全員も皆殺しにするほど。

広大な海を恐怖に陥れるサラザール。

そんな中、ある日海賊船の連合艦隊との戦闘が始まります。

10隻ほどの海賊船を相手に、サラザール率いるスペイン海軍は圧倒的な力を見せつけ、完全勝利を収めました。

サラザールが相手をした海賊船の中に、なんと若かりし頃の「ジャック・スパロウ」が操舵する船があったんです。

なんとか大破せずに生き残ることができたジャック・スパロウ達は、サラザールを「魔の三角海域」(バミューダ・トライアングル)と呼ばれる場所へ誘導します。

サラザールは1隻たりとも逃させまいとして追いかけた結果、ジャックの策略にまんまと引っかかり、サラザールが乗る「サイレント・メアリー号」は大破してしまいました。

サラザールを含めメアリー号に乗っていた軍人たちは全員死亡したのですが・・・

「魔の三角海域」には不思議な魔力があり、死亡したサラザールたちはまた生き返ることができたのです。

とはいっても、既に死んでいるという事実は変わりません。

アンデッド(ゾンビのようなもの)として復活したのでした。

その後自分を陥れたジャック・スパロウへの復讐のために、本来の目的である「海賊を全て滅ぼす」ことを達成するために、今作のキーアイテムとなる「ポセイドンの槍」を手に入れようとするのです。

キーアイテム「ポセイドンの槍」をめぐって

第5作目では「ポセイドンの槍」を誰の手に渡るのかがストーリーの主軸になっています。

ポセイドンの槍は、海の神であるポセイドンが作った伝説のアーティファクトとされています。

海に関することはなんでもお任せの万能な槍であり、気候を操ることや海の生き物も思うがままにできます。

サラザールはポセイドンの槍を使って海賊を滅ぼそうとしています。

サラザールの手に槍が渡ってしまったら一大事です。

ジャックとお馴染みの仲間たちが生き残るためには、サラザールより先に槍を手に入れることが必要。

ジャックには自分の行きたいところを示してくれるコンパスがあるので、今回もこのコンパスが大活躍しそうですね。

サラザールの得意な武器はレイピア。

戦闘シーンでは華麗な剣技を見せてくれることでしょう!楽しみです。

アンデッドとして蘇ったサラザールは生前よりも力が強くなったので、ジャックたちがどんな手で切り抜けていくのかが見どころです。

さて、サラザールの次は、2017年注目の「キャプテン・バルボッサ」ですよ〜♪(「2」へ続く)

パイレーツオブカリビアン5「最後の海賊」でも大活躍!キャプテン・バルボッサ

出典 https://www.facebook.com/PiratesoftheCaribbean

パイレーツオブカリビアンシリーズではお馴染みの「へクター・バルボッサ」

第5作目でも勿論登場します。

演じる俳優は「ジェフリー・ラッシュ」、続投です。

ジャックも独特な個性を持っている海賊ですが、バルボッサも個性的な動きや喋り方をするので、記憶に残るキャラクターです。

前作「生命の泉」では、黒ひげを破り「アン女王の復讐号」を手に入れているので、ジャックと同じ船に乗って旅をするかどうかはわかりません。

ジャック・スパロウの永遠のライバル

「パイレーツオブカリビアン1/呪われた海賊」で、バルボッサがジャックを裏切って「ブラック・パール号」の船長になり替わったと説明されました。

元々はジャックが船長を務めるブラック・パール号の一等航海士として一緒に航海をしていましたが、宝の山を全て自分のものにしようと企み、ジャックを裏切ったのです。

まんまとジャックを追い払うことに成功したバルボッサは、手に入れた財宝を湯水のごとく使います。

しかし、その中にあった金貨が実は「アステカの呪い」にかけられており、使ったものは未来永劫続く「餓えと無」に苦しむのです。

バルボッサとブラック・パール号の船員たちは呪いを解くために使った金貨を取り戻し始めます。

全ての金貨を集めるのに数年かかりましたが、ブラック・パール号を追いかけてやって来たジャックの策略により、思いもよらないタイミングでアステカの呪いは解かれました。

呪いが解かれたと同時に、へクター・バルボッサは無念の死を遂げました。

しかし「パイレーツオブカリビアン3/ワールド・エンド」では、デイヴィ・ジョーンズの魔の手からジャックを助け出すために、霊能者ティア・ダルマの魔法により生き返っています。

第1作目では悪役でしたが、3作目からはジャックのライバルとしての立ち位置が強く出ています。

ジャックに引けをとらない力を持つ海賊へクター・バルボッサ。

ブラック・パール号で一等航海士をしていた頃から、バルボッサの才能に対してジャックは警戒心を抱いていたようです。

第5作目では、ジャックをけん制しつつも協力し、サラザールの野望を阻止しようとポセイドンの槍を探します。

シリーズを通して、だんだんと大海賊の貫禄をにおわせてくるバルボッサの活躍は要注目ですね。

パイレーツオブカリビアン5「最後の海賊」の気になるキャラクターをチェック!

出典 https://moviepilot.com

パイレーツオブカリビアンシリーズでは、主人公のジャック・スパロウ以外にも主要なキャラクターがたくさんいますよね!

特に人気なのがオーランド・ブルームが演じる「ウィル・ターナー」

今作でも、ウィルの登場は確定しています。

第3作目でデイヴィ・ジョーンズの後を継ぎ、フライング・ダッチマン号の船長となったウィルですが、4作目には出ていませんでしたね。

5作目での出演はファンにはたまらないニュースです。

ウィルの恋人、キーラ・ナイトレイが演じる「エリザベス・スワン」も出演が決定しています。

3作目までは、パイレーツオブカリビアンシリーズのヒロインとして活躍していましたが、5作目ではそんなに重要な立ち位置ではないそうです。

ウィルがフライング・ダッチマン号の船長になってからは、ウィルとの間にできた息子「ヘンリー・ターナー」と過ごしていました。

ウィルは10年に一度しか陸に上がれない体になっているので、エリザベスはウィルとは全く会えない状況です。

今作で二人は顔を合わせることができるのでしょうか?

気になりますね!

ジャックの新しい相棒はヘンリー・ターナー

出典 https://www.facebook.com/PiratesoftheCaribbean

ウィルとエリザベスの息子「ヘンリー・ターナー」が今作で初登場です。

俳優はブレントン・スウェイツです。

同じくディズニー映画の「マレフィセント」でフィリップ王子を演じたことで知名度をあげました。

魔の三角海域でサラザールと出会ったヘンリーは、ジャックにある伝言を残すようにサラザールに任されます。

その後、ジャックと接触したヘンリーは、ポセイドンの槍を探すようジャックを説得し、自らは父であるウィル・ターナーをポセイドンの槍を使ってフライング・ダッチマン号の呪縛から解放するために、ジャックと協力することになります。

ヘンリーの祖父でウィルの父であるビル・ターナー(靴紐のビル)も含め、ターナー家の人間はジャックの味方をしていますね。

靴紐のビルはブラック・パール号でのバルボッサの反乱に最後まで反目し、ジャックの肩を持ちました。

ウィルは第1作目~3作目までジャックと共に航海をし、海賊も悪いやつばかりではないと学びました。

今作で初登場のヘンリーもジャックの良き相棒として活躍するでしょう!

ポセイドンの槍を手に入れて、父をフライング・ダッチマン号から解放できるのか、今から楽しみです。

第5作目のヒロインは逞しくも可憐な天文学者

出典 https://www.facebook.com/PiratesoftheCaribbean

エリザベス、アンジェリカに引き続きパイレーツオブカリビアン第5作目のヒロインは、カヤ・スコデラリオが演じるカリーナ・スミス。

今作の舞台となっている18世紀では、女性は大学に行くことは許されていません。

それでもカリーナは天文学と数学を自力で勉強し、自分の持つ才能や可能性への渇望を強く持っています。

大学制度の改革に悩んだカリーナは、ポセイドンの槍の存在を知ります。

何とかして手に入れようとあちこち調べている道中で、ジャックやヘンリーと出会い、そこから一緒に行動することになったのです。

エリザベスやアンジェリカとはまた違ったキャラクター性を持ってて、今作は知的な女性となっています。

それでも自分の信念を曲げることはなく、時には危険を顧みず大胆な行動をする女性。

パイレーツオブカリビアンシリーズの特徴でもある、力強い女性像は変わりませんね。

天文学や数学は航海にも役に立つ知識ですので、ポセイドンの槍を探す旅にはとても有用です。

ジャックやヘンリーとの関係はどうなっていくのでしょうか。

広大な海で繰り広げられる海賊たちの物語は、まだまだ終わりません。

「最後の海賊」とつけられてはいますが、次回作も予定されていますのでどうぞご安心を。

ジャックたちの冒険がどうなるのか、7月が待ち切れませんね!

2017年の夏は、ディズニーシーでもパイレーツオブカリビアンのイベントがありますので、そちらも要チェックですよ~!

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