【ディズニーランド・日付指定なし!?】日付指定券とは・限定入園日・入場制限・【コンビニ】

ディズニーランドの日付指定券とはいったいどんな物なんでしょうか!?

券に日付が指定されていないと入れないの?日付指定のない券はどうなるの!?

お金さえ払えば、営業時間内ならいつでも必ずディズニーランドの中に入れると思ったら大間違いなんです。

ディズニーランドには「入場制限」のようなシステムがあるんです。

ディズニーチケットの日付指定券や入場制限をさける方法のほか、近年始まった「限定入園日」についてまとめてみようと思います。

【ディズニーランド・日付指定なし!?】日付指定券とは?【コンビニ】

ディズニーランドの「日付指定券」とは、入園チケットのうち「20○×年○月○日有効」と、具体的な年月日の入ったものを言います。

1日だけのワンデーパスポートもあれば2デーから4デー(4デーマジックパスポート)と複数日にわたっているものもあります。

日付指定されていない券は「オープン券」と呼ばれていて、どの日にどちらのパークに行ってもいいことになっています。

ディズニーのチケットは大きく分けて3種類あります。

1つが「日付指定券」、もう1つが「オープン券」、最後が「年間パスポート」です。

年齢限定パスポート、ファンダフルディズニー会員専用パスポートなど、例外的な割引チケットは「日付指定券」となっていることが多いです。

コンビニでは「20○×年○月○日」の日付指定券を買うことが可能で、日付指定なし「オープン券」は現在販売されていません。

コンビニの端末操作機に日付を入れて、日付入りチケットを購入します。

日付指定なし「オープン券」が欲しい場合は、ディズニーストアに行くか、オンライン販売の「Eチケット」を買う必要があります。

ディズニーの近くに寄ったついでにイクスピアリ、ディズニーランド・シーのパーク外販売所で買えるようですよ。

どうしてわざわざ日付の入った券を買うかと言いますと、「入場制限」になったときには「日付指定券」を持った人でないとディズニーランドの中に入れてもらえなくなるんです。

「入場制限」を避けるにはどうしたらいいんでしょうか?

【ディズニーランド・日付指定なし!?】入場制限を避ける方法【コンビニ】


・日付指定券を買おう

ディズニーランドの「入場制限」を避ける方法は、「早めに日付指定券を買う」です。
関東などディズニーに近い人は間際に日を決めてインできるため、日付なしのオープン券で間に合わせる人も多いようです。

しかし新幹線、飛行機、夜行バスを使って遠くからディズニー旅行する人は、前々から予定を立ててディズニーに行くことが多いです。

旅行会社のツアーですと、引換券ではありますが、日付指定のチケット込みで売られているケースが多いですよね。

遠方ですとどうしても開園までに着けないことが多く、舞浜に到着できるのがお昼前後になる人もたくさんいるんです。

舞浜に到着してディズニーランドに着いたら、入場制限がかかってて中に入れてもらえなかった・・・なんてことになりたくない人は、必ず「日付指定券」が売り切れる前に買っておきましょう。

・買えなかったら「開園前到着」をしよう

「日付指定券」のほかにもう一つ入場制限を避ける方法があります。

パーク開園の時間を調べて、その時間より早く手荷物検査を済ませると、「当日枠」のような感じで入園制限をまぬかれる、と現在では言われています。

始発で行って開園前に着ける人は、日付指定券を万一買いそびれたとしても、今のところこの方法でディズニーに入れると思いますよ。

ただしディズニーの対応が変わって、開園前に並んでも入れてもらえなくなる可能性もなくはないです。
次は耳慣れない言葉「限定入園日」についてお話しします。

【ディズニーランド・日付指定なし!?】限定入園日ってなに?【コンビニ】

画像引用元:http://dtimes.jp/

2016年秋に始まった、ディズニーの「限定入園日」の制度。

日付指定券のある人だけ入園可」という日で、10〜12月の土日祝日にかかりました。

コンビニ券で構いませんので「日付指定券」を買うことでディズニーランド・シーに入れます。

とまどった人も多いと思いますので、丁寧に説明しようと思います。

・相次ぐ土日祝日の「入場制限

2015年までの何年か、ディズニー「ハロウィーン」「クリスマス」のイベントが大人気でした♪

ハロウィーンは9,10月、クリスマスは11,12月で、どちらも後半の月が混雑しました。

陽気がよく家族づれも多いハロウィーンは平日も混み、寒くなってカップルでクリスマスディズニーに訪れる恋人たちは土日祝日に殺到しました。

9〜12月・土日祝日の「日付指定券」が早期に販売終了となり、行けなくて悲しい思いをした人たちがたくさんいたのではと思います。

「日付指定券」を買えなかった人がいた一方で、当日の朝、開園前に間に合うように並んでいた人は入園を許されたわけです。

同じ「前売り券を買えなかった人」の中にも、朝に並べた人は入れたし、並べない人はインを断念したと思います。

推測になりますが、この時間差から「限定入園日」のシステムができたのではないでしょうか。

画像引用元:http://travel.watch.impress.co.jp/

・2016年秋(10〜12月)土日祝日の「限定入園日

2015年までは前売り券を買おうとした人が買えずに、当日開園前に並んだ人はディズニーランドに入れてもらえました。

前売り券の数を増やし、当日分のチケット販売をやめることにしたのが「限定入園日」の実際です。

2014年、2015年の土日祝日は、ほとんど全ての土日祝日に入園制限がかかり、パーク入口も混乱したのではないかと思われます。

ランドやシーに入園制限がかかると、東京駅構内でも「ディズニーランドは入園制限中です」と掲示板やアナウンスが流れるそうです。

それを見て引き返す人もいるでしょうし、見逃してパークに向かってしまう人もいるかもしれません。

ハロウィーン、クリスマスイベントの土日祝日の混乱を避けるために、チケットの当日販売をやめてしまい、全部前売りに回してしまったのは、オリエンタルランドの英断だと私は考えています。

パークの近くに住んでいる人、遠くに住んでいる人で、どちらがいいと思うか立場に違いがあるかもしれないですね。

皆さんはディズニーの「限定入園日」あった方がいいですか、前のようになくなった方がいいですか!?

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